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help リーダーに追加 RSS 進入させるな!トップライトは薄い屋根である

<<   作成日時 : 2008/06/20 10:22   >>

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アクリル製などのトップライトには人は乗れません。
乗るなどの衝撃などに耐える材料で作ってません。
トップライトの材料としては、アクリル、ポリカーボネート(共にプラスチック)、FRP(ガラス繊維布の入った
プラスチックを温めて積層したもの)、それにガラスなどあります。

アクリル製トップライトメーカーさんの『Q&A』でも、以下のように書いてあります。

『Q. トップライトに人が乗っても安全ですか?

  A. ドームやガラスの上には絶対に乗らないでください。転落の恐れがあります。 ドームやガラスは通常の積雪や風圧に耐えるよう設計されていますが、人の体重を支えるには 不充分です。設置場所によっては、人に飛び乗られないような安全対策をご検討下さい
また、オプションで転落防止保護ネットを御用意できます。
●転落防止保護ネットに関するお問い合わせは』

とあります。

FRPのメーカーさんでも 

●衝撃強度
『FRP製ドームは、プラスチックの中でも強度を誇り、ひょうや投石でも割れにくく、安心して取付けられます。』

と、強度については屋根材としての紹介です。

対候性と透光がよく、しかも熱で曲りやすい材料な上、一枚の材料で、水勾配の膨らみや水切れリブを
成型できる材料としては最適なのです。風や雪などの荷重に強いので、膨らませてる。
それだからと言って、乗れるわけではありません。専門の屋根屋さんでも怖さ故、乗れない。

建築用途としての採用は明り取りで屋根に付けるものです。トップは屋根の意味です。
こうした材質感覚は、ここに書かなくても、どなたでも持ってるわけですが。。。
また、住宅に取り付けてあるお方でも、乗る人はいません。

屋上も屋根、引率があっても授業はさせるべきでなかった、そう思います。
そもそも屋上に多人数の人を入れる固定的な荷重など、構造(計算)設計上入ってないはずだ。

授業で使うことが多いようなので、建築プランの概念として、部屋の名前のように、「屋上ルームゾーン」とか
確立する必要があるようだ。

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