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高騰を元の値段にする挑戦で増産しようとしてない。 西欧先進国と大手石油会社の要望による増産声明である。 投機はまだまだ続き、値段は下がらないのでは。 アラブなど産油国にしてみれば、限られた古い設備にしろ、一杯作ってるのに〜と、不満だ。 行き場のないアメリカの年金基金の運用金、投資信託金と産油国の余剰金の合計が 他の品物の買いの行き場を見出せるまでは、鎮まらないと思うが。 まだまだ買う金はある。増産分の先物まで、高くてもかまわない買ってしまえ〜の勢いだろう。 アメリカの銀行が、絶対もうかる、これ買わないかと日本の銀行にも声をかけ続けてきたし、 今後も同じだ。いずれにせよ、高騰はオイル現品自体が不足してるのでなく、 生産が少ないからでない。オイルショック時にも現物は余ってあった。 先物がもう儲からないとなれば資金が石油から引き上げられる、それで下がるのみ。 儲からないと言わせるほどの増産になってないとみる。 微々たる増産は高騰の進捗を小さくするのみ。年金基金等に挑戦する資金量を 持つものがいないことの当面は勝利なのである。 こういう時、俺も金があればもうけられるのにな〜、金ある者にはかなわないな、 そんな心理が世界に蔓延してる状態だ。石油は儲け巾は小さいが、まだ先物対象だ。 なんせ、主要な投機をしてるアメリカ国内の銀行にはアメリカ政府政権の支援がある。 そんなもんだから先物は不透明じゃあないかな。ブッシュは石油屋の家族に生まれた。 モービルなどの石油会社の恐れは、エネルギー転換の実績と石油投機熱が沸点にたっして 下りはじめた時点の、自分の会社の存在だ。世界の自動車メーカーが電気モーター車の 低価格販売開発に必死だ。自動車メーカーが乾電池メーカーみたいになってる開発現場ではないかと思う。 電気自動車の販売年をすでに視野に入れている。こんなことより、だから、増産を求めたのでは。。 CO2削減もあり、炭鉱の閉山みたいにならないように、アラブ産油国も感じはじめるのは、もう少し後かも。 話は大変ずれるが、石油と天然ガスの低価格は各国の人の健康と安全に寄与する。特に地震国の 日本などの、命がけの原子力発電所を閉鎖でき、火力で当面いけるから。 小さな国で、資金がなく、古い井戸設備で汲み上げてる産油国の働くみなさん、 いい賃金もらってますか?高くても、安くても資源のない国からよろしくお願いしますデス。(笑) そちらで異常気象で水が全くなくなるなら、石油を取りに行くタンカーに水を積んでいきます。 ただし、水の値段は安くできないかもしれません。先物投機にひっかかるものですから。 油がなくても人はなんとか生きられますが、水がないと人も街も国土も。。。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私は・・・「いい機会」・・・だと 思いますよ! もう 「原油」に 頼らなくても いいように・・・考える時が 来たと・・・それを 「後押し」・・・してくれていると 思って・・・・・ 「オカラ」で 「バイオエタノール」・・・なんて 数年前には・・・だれも 言ってなかった・・・ですよね!! |
432R 2008/06/24 23:50 |
432Rさん〜こんばんは〜。 |
さとし君 2008/06/25 02:55 |
原油が投機対象になっているうちは、価格はさがらないでしょうね。採掘量を増やしても同じだと私も思います。原油は儲からない!となるしかないでしょうね。 |
おいちゃん 2008/06/26 13:32 |
おいちゃん〜こんにちは〜。 |
さとし君 2008/06/26 17:24 |
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