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いつまでも先生がいることは幸せなことである。 さとしには建築家のY.F先生と菩薩さま以上のお力を感じたK.S先生がいた。 昨年春に残念ながら、60代前半でY.F先生は胃がんで亡くなられた。 一昨年から私を下職に使い、図面段階の最後の仕事となった。 先生のデザインされた施設を完成させるため、設計図をそのまま継承し、 さとしも陰で、今年の初夏に施設を完工させるため、仕事をしてきた。 発注者さんも大いに喜ばれて、無事完成することができた。 Y.H先生のお陰で、田舎にいても、グレードの高いプロジェクトの図面を描くことができた。 最後まで、仕事の内容とさとしのセンス、経営の仕方など、叱ってくれた。 ありがとうございました。 K.S先生とは連絡がとれないままでいる。S先生とのご縁は 昭和52年で、さとしが神さまから叱られ、罰があたった時に救ってくださった。 生きながらにして成仏しておられた方で、滋賀の有名なお寺さんの 管長さんが「K.S先生には、お寺の最高のお位の数珠をさしあげたい。 規則上できなくて。。。」とのエピソードがある。 さとしはこの世の中に生まれてきながらラッキーであった。 何回生まれてこようが、仏さまの慈悲の温かみを実感として触れることは そうできないものを、受けることができた。また、今こうして、結婚できて、二人の子に恵まれ、働けてる。 最近の数年連絡や、迷った時の相談もしてこなかった。昨年末、先生と連絡とりたくて、 今年になり、西大泉の自宅に電話をしても使われてないとのことだし、郵便局に聞いても、転居先がわからない。 まことに寂しい。 長い年数、京都・奈良の神社とお寺さんをお参りする会の会長として、さとしを導いてくれた。 お二人は、なんの飾り気もなく、素直に先生と、さとしが呼べるお方だ。 S先生〜〜〜お元気ですか〜〜。 (自分が可愛いものだから、Y.Hとイニシャルで書いていて、先生、すいません。 なんせ、建築屋の世界は狭いし、いい作品ばっかし先生はやってきましたからね。 私のことがすぐにわかっちゃうもんですから。) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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さとし君、こんにちわ。 |
arara 2008/07/05 22:45 |
araraさん〜こんばんは〜。 |
さとし君 2008/07/05 23:09 |
私は 最近 自分以外の人は みんな「先生」だと 思っています! そうすると・・・ イライラしなくなる・・と 本に 書いてあった・・ので・・・・ では うちの「クソガキ」も 先生!? |
432R 2008/07/07 09:34 |
432Rさん〜こんばんは〜。 |
さとし君 2008/07/07 23:40 |
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