さとし君の日ごろ

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help リーダーに追加 RSS 私の人生2人の先生

<<   作成日時 : 2008/07/05 00:14   >>

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いつまでも先生がいることは幸せなことである。
さとしには建築家のY.F先生と菩薩さま以上のお力を感じたK.S先生がいた。

昨年春に残念ながら、60代前半でY.F先生は胃がんで亡くなられた。
一昨年から私を下職に使い、図面段階の最後の仕事となった。
先生のデザインされた施設を完成させるため、設計図をそのまま継承し、
さとしも陰で、今年の初夏に施設を完工させるため、仕事をしてきた。
発注者さんも大いに喜ばれて、無事完成することができた。
Y.H先生のお陰で、田舎にいても、グレードの高いプロジェクトの図面を描くことができた。
最後まで、仕事の内容とさとしのセンス、経営の仕方など、叱ってくれた。
ありがとうございました。


K.S先生とは連絡がとれないままでいる。S先生とのご縁は
昭和52年で、さとしが神さまから叱られ、罰があたった時に救ってくださった。
生きながらにして成仏しておられた方で、滋賀の有名なお寺さんの
管長さんが「K.S先生には、お寺の最高のお位の数珠をさしあげたい。
規則上できなくて。。。」とのエピソードがある。
さとしはこの世の中に生まれてきながらラッキーであった。
何回生まれてこようが、仏さまの慈悲の温かみを実感として触れることは
そうできないものを、受けることができた。また、今こうして、結婚できて、二人の子に恵まれ、働けてる。
最近の数年連絡や、迷った時の相談もしてこなかった。昨年末、先生と連絡とりたくて、
今年になり、西大泉の自宅に電話をしても使われてないとのことだし、郵便局に聞いても、転居先がわからない。
まことに寂しい。
長い年数、京都・奈良の神社とお寺さんをお参りする会の会長として、さとしを導いてくれた。

お二人は、なんの飾り気もなく、素直に先生と、さとしが呼べるお方だ。

S先生〜〜〜お元気ですか〜〜。

(自分が可愛いものだから、Y.Hとイニシャルで書いていて、先生、すいません。
なんせ、建築屋の世界は狭いし、いい作品ばっかし先生はやってきましたからね。
私のことがすぐにわかっちゃうもんですから。)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
さとし君、こんにちわ。
先生と素直に呼べる人がいるということは素晴らしいと思います。私にもいます。絶対的に信頼できる方です。何があってもこの方について行きたいとさえ思います。でも今の先生の私生活は全く知りません。この方と出会わなかったら人生は全く違っていただろうと思います。大切にしたいと思います。
arara
2008/07/05 22:45
araraさん〜こんばんは〜。
そうですよね、素晴らしいことですよね。araraさんにもおられますか。絶対的に、私も信頼をおいています。そして、なるたけご指導に従うようにしてまいりたいです。恥かしがり屋で、人見知りしたり、一方で自己顕示の強く、他人を認めたがらない私ですが、そんな私を通り越して下さり、無欲で可愛がっていただけたことに、とても感謝してます。
araraさんの人生をつくってくださった先生、大切にしたいですね。
私もですが。
さとし君
2008/07/05 23:09
私は 最近 自分以外の人は みんな「先生」だと 思っています!    そうすると・・・ イライラしなくなる・・と 本に 書いてあった・・ので・・・・ では うちの「クソガキ」も 先生!?
432R
2008/07/07 09:34
432Rさん〜こんばんは〜。
なるほど、イライラ防止には、そうした考えでしたね!
さとし君
2008/07/07 23:40

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