さとし君の日ごろ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 下娘成人式記念ブログ

<<   作成日時 : 2009/01/10 04:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 22

(以下妻の仮称を幸恵とします。決めた理由は、子と僕に幸と恵みをもたらして
今後も欲しいからね。^^)

幸恵よ、おまえさんも、下娘の寝る前には、絵本を何年も
読んでくれていたな。 一日もかかさず毎晩だった。 自分が早く
寝たいのにねー。  腕を子の枕にしてやりながら。。

最初、妊娠してることが、あんたにも、僕もわからなくて、妊娠初期に、
幸恵が具合わるくなって入院してしまったな。お前さんの体調もよくなり、
災い転じて福となす。。 こういうケースだろう。助産師さんも最後まで、
幸恵が大きなお腹だったから、男の子と言っていたけど、大きな笑い顔
をつくる娘を産んでくれたんだ。

そののち、大病もすることなく、すくすく育っていった。

食べることが、今も大好きな健康体であり、成人式を
迎えられるのは、あんた、幸恵のおかげである。ありがとさんよ。

そういえば、新婚時代、幸恵の成人の振袖の記念写真を見せて
もらったな。早いもんだのー。7歳違いの下娘が二十歳になるとは。。


以上を記念ブログとして。

さて、みなさん、こちらの独特の風習にはなってないと思われるが
振袖姿の本人を、引き連れまわし、成人した親の姉妹、親の
媒酌人など主要な家に訪れ、披露していくのです。本人は疲労しますが。(笑)
お祝の言葉を受けます。ご祝儀は出しませんし、受け取りません。
妻は和服で出かけるとおもいますが、僕は技術屋らしい難しい顔してるし、
こういう行動はにがてなので、遠慮します。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほどぉ〜〜そこそこで色んな風習がありますからね^^
こちらは成人式と言っても市の式典に行くだけで家での慣わしは何も
ありません
そうですかぁ娘さん20歳なのねww
奥様とのラブラブなお話聞けてとっても感激しましたぁ
そして娘ちゃんおめでとう
ももっちぃ
2009/01/10 09:28
ももっちぃさん〜おはようございます。ようこそ。
わが妻の姉妹間の「風習」みたいですけど。(笑)
娘を育てるには、男親は、精神的な面では娘に、ただ働くだけで、なにもしてこなかったみたいな側面ってあるんですね。
ありがとう〜。娘をお祝いしていただき。。
さとし君
2009/01/10 10:19
成人式を迎える子に着物を買い、着付け代、記念写真代を払ってやり、なにが成人だ!と思いつつ母はうれしいものです。
成人式を終えると親は一丁上がり的気持ちになり、ホッとしました。
現在は別な諸々な心配事があり、親はいつまでも終了書証いただけませんね。
aki
2009/01/10 14:42
こんにちは♪

私の成人式は式典にも行かず友達とドンチャン騒ぎしてました。
今思えば親の為に振り袖のひとつでも着てあげればよかったなぁなんて反省します。私の娘は成人式までにまだ6年ありますが
きっと漏れなく友達とドンチャン騒ぎでしょう
性格がよく似ているから
キラキラ☆
2009/01/10 17:01
アラァ、ステキなお話!そうですか、娘さんの成人式、感動しているお父さんのさとし君。「あの赤ん坊がこんなに大きくなってくれたのか!」と感慨深いものがあるでしょうね。もしかして成人式というのはご本人のためよりも、育てたご両親のためにあるのかもしれない!と今気付きました。

後はご結婚のときですよ、男親の感涙は!とにかくおめでとうございます。

arara
2009/01/10 18:59
振袖には懐かしい思い出があります。貧しくて、自分の娘達には晴れ着を買えなかったので、孫の私に奮発して買ってくれたのです。もう、着れない歳になってしまったのでうすが、振袖を着ている女性をみかけると祖母のことを思い出します。
ねここ
2009/01/11 07:53
我が家は来年です。こちらには、市中引き回し(笑)のしきたりはありませんので、写真を撮って終わりでしょうかね。
妻に感謝しなければ行けないのはわかっていますが、素直にありがとうと言えない「へそまがり」の私です。
おいちゃん
2009/01/11 15:21
成人式ですか。おめでとうございます。下娘さんもご成人って、ちょっと親としては感慨深いでしょうね。3年前を思い出します。
幸恵さんに感謝の言葉、本当におっしゃってくださいね。
yu_mama
2009/01/11 16:56
akiさん〜こんばんは〜。コメント遅くなりました。
妻は早朝から、赤飯や、娘への各種「指示」で懸命な日でした。
おかげさんで式も無事に終わり、今晩の今は平服で、パーティーにでかけてますよ。今日一日、男親が話すことなどの内容はなにもありませんでした。(笑)
昔と時代も違いますし、時代の厳しい側面や、子に共通した問題もありますので、なかなか本来の証書としては、どこの親御も一緒ではないでしょうか。コメントありがとうございます。
さとし君
2009/01/11 20:14
キラキラ☆さん〜こんばんは〜。おかげさまで式を無事終わることができました。
若さ故の、そのときそのときの判断もあっていいのでしょう〜。それぞれの自分の成人式があっても。。僕は都会で学生をしてまして、鶴の祝いの電報を親からもらっただけでした。住んでる街の式など、関心がありませんでしたね。
さとし君
2009/01/11 20:19
araraさん〜こんばんは〜。
式の当日、本日は、男親から話していかないとならない内容も皆無でしたよ。母娘の関係で、なにやら、朝から、会話も多く、二人はバタバタしてました。
女性は着てるものによって変わるもんですねー。学生のイメージが払拭され、大人の女にみえまして、一瞬ドキリとしました。
子の先々のことは、あまり心配していかないようにしてますが、上娘と7歳の下もあっという間に、二十歳の、そんな想いです。
お祝いのお言葉ありがとうございます。
さとし君
2009/01/11 20:29
ねここさん〜こんばんは〜。
お優しい祖母さんだったのですねー。女性として大人になり、それぞれの振袖には思いでがあるのですね。
さとし君
2009/01/11 20:33
おいちゃん〜こんばんは〜。
娘が、都会周辺で暮らしていましても、住所はまだ田舎にしてますので、公会堂に集合がかかりました。(笑)
何回も着るものでもないし、市中引き回しは女房の5人の姉妹間で、さかんなようです。(笑)うちのは昭和の最後の年の生まれでした。お嬢さんは元年では?
僕はブログだけで素直なだけです。(笑)
さとし君
2009/01/11 20:39
yu_mamaさん〜こんばんは〜。
ありがとうございます。
上娘のときより、可愛らしくみえたのは、不思議でした。
感謝の言葉は、ブログ上だけにしたいですよ。はずかしくて、相手も驚きますから。。(笑)
さとし君
2009/01/11 20:42
下のお嬢さん、成人おめでとうございます。
成人式は本人より親におめでとうと言いたいですね。
こちらも市中引き回し、風習としてはないのですけど、親戚に連れて行きました。
Fチェスカ
2009/01/12 10:06
Fチェスカさん〜こんにちは〜。
お祝いのお言葉ありがとうございます。
一度着たものものを、親としても、本人もみせたいものなんですね。晴れ着ですし。
さとし君
2009/01/12 17:12
あと 約10年後・・・・私もそんなことを ブログに書く!?
432R
2009/01/13 22:49
432Rさん〜こんばんは〜。
10年あるのですか?比較したら、式に向けては男親は気楽ですが。。
戦後、埼玉から成人式がはじまったとかで、新しいもののようですね。
さとし君
2009/01/14 01:42
私もそうだったよ。多分時代がそうだったんだね。
今では一緒に会場に入り、子供の成人式を見られる時代になりなした。
私は嬉しいような、寂しいような気持ちになり、これが以外に孫にも衣装みたいに立派に見えるんですね。
いちご
2009/01/16 15:03
いちごさん〜こんばんは〜。
今の時代は、子供も少ないですし、会場に親としてもついていくこともあるでしょうね〜。
寂しいようなお気持ち、これわかります。(笑)
さとし君
2009/01/16 21:37
いや〜久しぶりにいい話を聞きました。
うんこれが日本の男性なんでしょうね。
さちし君は間違いなく...
そうそうところ変わればそれぞれにゆかしい行事があるのですね。これだから民族学者はやめられないって人もいるのですね。おもしろいですね。で、さとし君は結局行かなかったのですね。子どもが大きくなって本当は親って寂しいのですね。でもちゃんとテリトリーから追い出して自立をうながすべき時なのでしょうね。
ののはな
2009/01/21 23:11
ののはなさん〜コメントいただきましたが、僕が気が付くのが遅かったのです。すいません。
この間生まれたと思っていました下の娘が、あっという間に、ドキリとする大人を感じさせる和服を着ました。本人が健康のまま育ったことは、ありがたいことです。家族の者と他人さんのおかげなんですが。。
一つの行事を契機にして、子離れも自然と、されていくのでしょうね〜。正直、心のどこかで、寂しい側面も持ちながら。。
コメントありがとうございます。
さとし君
2009/01/23 03:33

コメントする help

ニックネーム
本 文