さとし君の日ごろ

アクセスカウンタ

zoom RSS 行商をしてきた山麓

<<   作成日時 : 2015/07/04 19:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

「熔岩《らば》の崩れの富士の裾は、実に広漠たる眺めである。」
で始まる小説「少年行」は、旧河口村出身の中村星湖の作品である。
この小説は、明治三十九年、星湖二十三歳の夏執筆、翌 明治四十年、学生時代に
「早稲田文学」の懸賞に一等当選。学生作家として不動の地位を築き、日本自然主
義文学の一翼を担った。
湖は多けれど、丸尾(まるび)と言われる溶岩の土地が多い部落は畑にもできず、反
物を担いではよその土地を歩いて商売する。NHKを退職した古屋アナウンサーは星湖
と同じ村に生まれた。彼の親も行商をしてきた。親と同行し、富山の高校を卒業してる。
画像

私の両親は祖父母のことを含め、昔の話はしてこなかった。
画像のメガネをかけた祖母は直江津産まれ。行商をしてた親戚のお世話になり、山梨
にお嫁にきてくださったと、想像してます。写真は山小屋の上での撮影。白いワイシャツ
姿は長い間小屋の番頭をしてきてくれた。

画像には頂上を目指す登山客がいます。戦前の富士の人工の土砂崩れ防止の積み石
もない、自然な登山道なんですね。

今年のお山開きは、下山時に風速40m/sの風だとのこと。スバルラインを閉鎖し、小屋や
車の中に閉じ込められた。

画像

山の頂から離れたコッペパンみたいな丸い雲。。こんな遠く離れて大きなのは、そうはない。
風の強さが違うからだ。

シルクロードも行商のルートだったかもしれない。

先祖が大きな製材業をしてた富士河口湖町河口地区のお方が、都会に今はいまして、
「地区のことはいろいろわかっているつもりだ。またなんかあったら言ってくれ。。」と
河口浅間神社の氏子に言い、ポンと1000万円奉納した。神社は改修工事をした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰しました。よくこんな古い家族の写真がありましたね。貴重です。富士山はあの土を見ると改めて火山であることがわかります。溶岩でできた土地柄で、農業には厳しい土地柄のようですね。しかしその姿は見事です。高さだけではなく、その姿の美しさから皆が愛する山ですね。
arara
2015/07/04 22:09
富士山の「あの色」は…「木が生えて無いから」…なんですね。「火山」…そうだとわかっていても…「この山が噴火する時があるの?」と思ってしまいますね…。あちらこちらの山が噴火してると…富士山がとても気になります。
まだこもよ
2015/07/06 16:49
天候も良くご家族の皆様の旅行も無事で、日本を知っていただき、私にも嬉しいことです。「西湖癒やしの里」を訪れていただくとは思ってもみませんでした。山が動き、側火山の溶岩から逃れるため、山の谷に地区をおきましたが、水害で流されました。そういう過去も乗り越えて観光スポットを作りましたので、来ていただき感謝です。
確かに米が採れる高さの限界ですし、田んぼも少ないので、先祖の苦労がしのばれます。いろんな想いで山麓も含め訪れていただくことに助けられいきてこられた地域ですね。今回は1年のうちでも一番の富士を見られたと思います。
さとし君
2015/07/06 23:21
まだこもよ さん、富士のことでご心配ありがとうございます。
地元民同士は、みな話題にしてません。しかし個人個人の心では祈りを捧げてます。
いつまでも静かななことを願って。。
さとし君
2015/07/06 23:25

コメントする help

ニックネーム
本 文
行商をしてきた山麓 さとし君の日ごろ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる