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zoom RSS 日米防衛協力のための指針について(5)

<<   作成日時 : 2015/08/24 03:06   >>

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このアドレスをクリックすると、若者が戦争反対にたちあがった動画をたくさん見る
ことができる。
https://www.youtube.com/channel/UC3tR9VdpFYF6F5bT9c6rBtQ

世界の金貸しには、どうしたら利子が取れるか。。これが仕事であり、そのため国
家を利用する。国家財政の借金規模が1000兆を越えた日本。そのうちの金が何
兆円米のFRB、IMF、米国債購入に流れただろうか。私が二十歳前に、既にIMF体
制の崩壊が叫ばれて45年以上も経てるが、まだ日本から金を絞り上げることに、
恥も外聞もない欧米の金貸しの「躍動」する姿が日米ガイドラインから見えてくる。
ガイドラインは安保条約の延長にしか存在しない。しかしもはや安保を越える、両
国の国会の批准なき条約的存在である。ガイドライン「締結」は憲法違反ではない
だろうか。

比例代表を分母として17%の支持しか受けてない党が独走することの矛盾が今
起きている。国民は独走内容に気がつきはじめた。日本人を反米意識を持たせた
くないことは、米政府とブルジョアジーの願いである。世界の宗主国として、一国の
市民が反米意識を持ったこととの苦労が米の軍の歴史である。だから逆に軍事力
を強めてきたとも言える。

ガイドラインの延長に絶対世界がしてはならぬこと。。日本に核武装を今後勧める
ことが含んでいいるように思えてならない。

日本の今の若者は、60年、70年安保の時に比べ、イデオロギー的に自己を鼓舞し
てない。

安部内閣は、戦争体制確立のために、経済を良くすると嘘をついた。払いきれない
重税やF1問題も加わっている。幾つものスローガンを掲げながら若者は闘えない。
自らの力で考え、苦しむ者、時こそ本物のエネルギーになる。天安門事件の「反省」
をされずにケ小平の解放路線のままに突き進んでいく中国の若者はもっと苦しむに
ちがいない。目の前の壁はきわめて重い。普通の暮らしを守るの路線で極東アジア
の若者が問題を共有することと、問題解決の実現はなかなか難しい。共通の敵はだ
れか?を見つけるまで時間も必要だ。

アフガン侵攻は最大時9万人出動で、2400名の犠牲者を出した米国。帰還後の自殺
者は多い。イラク侵攻で劣化ウランの鋼板の戦車に乗って被爆した米兵の病気に保
障もない。

米国は戦争に疲れている。だけど、他国の軍隊と金を利用しても戦争をさせたい金
貸しはなにを恐れているのだろうか。
ドルの信用が仮にでも金が回ってないとドル信用の崩壊となり、世界の基軸通過を
ドルのままにできなくなる。軍需産業界に金を貸しても中国元で返済されても困るの
は当たり前である。米資本の目の上のタンコブは、ロシア、中国、インドなど5カ国が
反米IMFを築いたことである。

中国の指導部は国家の数十年を考えているが、安部はゴルフをしたいだけだ。可愛
らしい。中共中央書記局員、常務委員32名の個人的預金を知ったら、世界の市民は
唖然とするだろう。子供を米留学させている。親は朝起きれば金と利権と党内闘争の
こと。米基地のある日本の侵攻など考えにない。

戦争以外に金儲けの舵を取れないほど時間的に余裕もなく、異常な焦りがあるのが
世界のグローバル資本の真の姿だろう。中国は自ら今からも市場を開拓できる程に
広く、米資本はヨダレがたれる。尖閣に砲弾が落とされていても米は逃げる。中国交
易の遮断は米帝国主義の命取りとなる。

集団的自衛権の閣議決定以降苦しんできた自分ですが、仕事もしなければ食えない
毎日ですので、より一層苦しいですが、30キロの荷を背負い数時間は歩けるので、F1
の「片付け」にはまだ行けますよ。救国のため、丹前の綿を食いながら飢えをしのび、
銃を持って抗日の闘いをあきらめなかった戦士が中国には居た。

日米同盟の強化に日本の未来などあるはずがない。この間、元日本官僚が著作で戦
後日本を明らかにしてきた。その上に、現在米本土の貧富格差が凄いからこそ、米両
院の資本家の代理人も明確な国内施策、世界戦略も取れずにノイローゼである。イス
ラム圏の分断侵攻の手元になって、自衛隊に犠牲者をださせてはならない。分断は成
功しないから。

(5)で日米新ガイドラインの感想ブログは一旦終えます。

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