さとし君の日ごろ

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zoom RSS 我が家に慶事あり

<<   作成日時 : 2015/11/05 03:16   >>

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2年前、落ち葉も舞い散る時期に西欧の大学に赴任した娘婿夫妻の、2015年以降の新しい
日本国内就職先が機関として正式に決定した。

日本では大学教員になるまで38歳ころまでかかるケースも多いが、40歳手前でもなれた
のは良かった。

私自身に全く良いことが起きないわけでもないが、固定した収入がないと夫婦というのは
もめるので、いつも最近の文科省と大学及び志望大学の採用と教育体制に変化がない
か。。これは追ってきた。採用は自分のことのように嬉しい出来事である。

おかげさまで工学部に研究科職員の増員もあり、今度は期限のない採用、娘婿もよく引
っかかてくれた。

正月が早めにきたような気分である。

いつまで経ても嫁に行ったとはいえ、結婚相手が安定した収入をはたしていつからえられる
か。。これは心配だった。

画像


妻と下娘の上娘のいた国のお土産のチョコレートを、先日やっと食べる気になり、美味かった。

女房は知らぬが、これで私は下娘の今後のことを小うるさい親爺であるが考えられる。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
「我が家に慶事あり」・・・・よかったですね。おめでとうございます。
さとしさんをはじめ、ご家族の皆さんがどれほど喜んでおられるか、よくわかります。
今は国立大学の在り方が問われたりして、少子化と国際化に対応して、日本の大学も大きく変わらなければならない時代を迎えておりますから、そうした環境下で大学に就職が決まったということは本当に慶事だと思います。
改めて、婿殿の就職決定、おめでとうございます。
あきさん
2015/11/05 16:12
それはそれは、おめでとうございます。海外で研究員をしている方は多いのですが、帰国してからどうなるかが全く不明という滞在者が多いのですよ。それだけ職員への道は遠いのでしょう。本当に良かったですね。親としてはホッとしていることでしょう。チョコレートは美味しかったことでしょう。
arara
2015/11/06 03:22
よかったですね!うちの娘は まだまだ結婚するのは先の話だとおもいますけど…でも もし芸術する事になったら 相手の方には「安定した仕事(収入)」を求めますね。(自分たちが「不安定な収入」だから?笑) でも「早い」とは言え…もう16歳になりましたので…「いつ結婚しても おかしくない」なのですよ…この前生まれたばかりだと思っていたら…早いものです。
まだこもよ
2015/11/06 16:00
あきさん〜、レス大変遅くなりすいません。あきさんはよくご存じで、学部ごとに職員数と全体の体制として改変の意向もるようです。従いまして娘婿も新しい環境のなかに置かれることになります。私自身の気持ちののかでは、どうなろうとも若い二人のことだから。。と自分にいい聞かせてきましても、やはり心配でした。
さとし君
2015/11/10 22:08
araraさん、そうなんです、外国にいましても、就職先探しをNETでしていき、膨大な過去論文付の採用書類提出です。それに面会で日本へ。。経歴に「浪人」の時期があってはならないような世界です。
「日本から研究者」がいなくなるにはいくつかあるようでして、おもてなしのこともあるのでないでしょうか。。
お祝いのお言葉ありがとうございます。
さとし君
2015/11/10 22:20
そうでうか、同じ6歳でもうちのは成人式をすんでます。。女房と下娘のやりとりに男はくちをはさめませんですね。
心配してない外見でも、うちでは心配しているのも男親ですねー。
まだこもよ さん
2015/11/10 22:27

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