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<<   作成日時 : 2017/09/14 01:10   >>

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2017/08/07 に公開
私達は、法律家として整理した法的論点について、文部科学大臣に対する要望書、内閣総理大臣および地方創生大臣に対する質問状を2017年8月7日に提出しました。

8月7日現在の賛同者は100名。
(弁護士、法律研究家ほか)

加計学園問題追及法律家ネットワーク
 共同代表 弁護士 梓澤和幸     同  中川重徳

加計学園問題で関係大臣宛に提出した要望書と質問状
http://www.news-pj.net/diary/52682


                 ★
梓澤和幸(ウイキペディア)
梓澤 和幸(あずさわ かずゆき、1943年 - )は、日本の弁護士、人権擁護委員。青年法律家協会議長、国際法曹協会人権協会共同副議長、News for the People in Japan代表等を歴任。

人物・経歴[編集]

群馬県桐生市生まれ。一橋大学法学部卒業。1986年から88年まで青年法律家協会議長。弁護士としてNHK受信料不払い訴訟、石に泳ぐ魚事件、西山事件情報公開請求訴訟、生活ほっとモーニング訂正放送請求事件などに携わり、築地市場移転問題裁判原告団長、神田駅超高架化差止訴訟弁護団代表等を務めたほか、広島大学大学院国際協力研究科兼任講師、上智大学新聞学部兼任講師、東京経済大学兼任講師等を経て、2004年から山梨学院大学大学院法務研究科で教授や特任教授として教鞭を執った。国際法曹協会人権協会共同副議長、日本弁護士連合会国際人権委員会副委員長、日本弁護士連合会人権と報道調査研究委員会委員長、東京弁護士会人権擁護委員長、共同通信社報道と読者委員会委員、フジテレビ番組審議会委員、日本ペンクラブ理事、市民メディアNews for the People in Japan代表、SAFLAN 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表等も歴任[1][2][3][4]。

著書[編集]
『外国人が裁かれる時』(岩波ブックレット)1993年
『誰のための人権か:人権擁護法と市民的自由』(日本評論社)2003年
『報道被害』(岩波新書)2007年
『裁判員制度と知る権利』(田島泰彦と共著 現代書館)2009年
『国家と情報―警視庁公安部「イスラム捜査」流出資料を読む』(青木理,河崎健一郎と共編著 現代書館)2011年
『前夜―日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』(岩上安身,澤藤統一郎と共著 現代書館)2013年
『リーガルマインド―自分の頭で考える方法と精神』(リベルタ出版)2014年
『「言いがかり」』(共著、七つ森書館)2015年
『前夜[増補改訂版] 』(岩上修身,澤藤統一郎と共著 現代書館)2015年
『築地移転の謎 なぜ汚染地なのか 石原慎太郎元都知事の責任を問う』(大城聡, 水谷和子と共編著 花伝社)2017年

脚注[編集]

1.^ 「梓澤和幸」山梨学院大学
2.^ 「著者略歴」『報道被害』
3.^ 『国家と情報―警視庁公安部「イスラム捜査」流出資料を読む』
4.^ 「著者略歴」『築地移転の謎 なぜ汚染地なのか 石原慎太郎元都知事の責任を問う』

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