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zoom RSS 倉本 一宏(くらもと かずひろ)国際日本文化研究センター教授(ウイキペディア)

<<   作成日時 : 2017/09/14 10:54   >>

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倉本一宏

倉本 一宏(くらもと かずひろ、1958年(昭和33年)6月14日 - )は、日本の歴史学者。専門は日本古代政治史、古記録学。国際日本文化研究センター(日文研)教授、総合研究大学院大学(総研大)文化科学研究科 国際日本研究専攻教授。三重県津市生まれ。 1997年(平成9年)「日本古代国家成立期の政権構造」で博士(文学、東京大学)。
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目次 [非表示]
1 略歴
2 著作 2.1 単著
2.2 編著
2.3 共編著
2.4 翻訳

3 外部リンク


略歴[編集]

1977年(昭和52年)、三重県立津高等学校卒業。1978年(昭和53年)、東京大学入学。土田直鎮・笹山晴生に師事。1983年(昭和58年)、東京大学文学部国史学専修課程卒業。1989年、同大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。2009年(平成21年)4月、国際日本文化研究センター教授。

著作[編集]

単著[編集]
『日本古代国家成立期の政権構造』吉川弘文館 - 1997年
『奈良朝の政変劇 皇親たちの悲劇』吉川弘文館 - 1998年
『摂関政治と王朝貴族』吉川弘文館 - 2000年
『一条天皇』吉川弘文館〈人物叢書〉 -2003年
『戦争の日本史2 壬申の乱』吉川弘文館 - 2007年
『歴史の旅 壬申の乱を歩く』吉川弘文館 - 2007年
『平安貴族の夢分析』吉川弘文館 - 2008年
『持統女帝と皇位継承』吉川弘文館 - 2009年
『三条天皇』ミネルヴァ書房〈日本評伝選〉 - 2010年
『藤原道長の日常生活』講談社現代新書 - 2013年
『藤原道長の権力と欲望 「御堂関白記」を読む』文春新書 - 2013年
『藤原道長「御堂関白記」を読む』講談社選書メチエ - 2013年
『紫式部と平安の都』吉川弘文館 - 2014年
『平安朝 皇位継承の闇』角川選書 - 2014年
『「旅」の誕生 平安〜江戸時代の紀行文学を読む』河出ブックス- 2015年
『蘇我氏 ― 古代豪族の興亡』中公新書 - 2015年
『藤原伊周・隆家 禍福は糾へる纏のごとし』ミネルヴァ書房〈日本評伝選〉 - 2017年
『戦争の日本古代史 好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで』講談社現代新書 - 2017年

編著[編集]
『古事類苑新仮名索引』吉川弘文館 - 2010年
『日記・古記録の世界』思文閣出版- 2015年
『日本人にとって日記とは何か 日記で読む日本史1』臨川書店 - 2016年

共編著[編集]
『日本古代の地域と交流』加藤謙吉、佐藤信との共編 臨川書店 - 2016年
『日本的時空観の形成』吉川真司との共編 思文閣出版 - 2017年

翻訳[編集]
『藤原道長 「御堂関白記」 全現代語訳』 講談社学術文庫(全3冊)、2009年
『藤原行成 「権記」全現代語訳』 講談社学術文庫(全3冊)、2011年〜2012年
『現代語訳 小右記』吉川弘文館 (全16冊)、2015年〜

外部リンク[編集]
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