さとし君の日ごろ

アクセスカウンタ

zoom RSS 電磁波シンポジウム(2015 05 16)荻野晃也氏講演=「電磁波問題とは何か」――

<<   作成日時 : 2017/11/29 04:14   >>

トラックバック 0 / コメント 0

電磁波シンポジウム(2015 05 16)荻野晃也氏講演=「電磁波問題とは何か」――理学博士・荻野晃也(おぎのこうや)氏のシンポジウム(「電磁波からいのちを守る全国ネット」主催)における講演録



2015/06/12 に公開
荻野晃也氏は、電磁波研究の第一人者で、多数の著作があります。携帯電話やスマホはもとより、スマートメーターなどから発せられる電磁波は、きわめて低い被曝レベルでも人体に悪影響を及ぼすことが分かってきました。特に子どもへの影響が心配されています。
しかし、電磁波は目に見えなければ、臭いもありません。そのために軽視されがちですが、欧米では、「危険」の認識が高まっています。実際、2011年5月に、WHOの外郭団体である国際癌研究機関(IARC)がマイクロ波(携帯電話などに使用)に発癌性の可能性があることを認定しました。
 こうした動きとは対照的に、日本では電磁波の規制は野放しの状態です。マスコミもほとんど報じません。その背景には巨大なITビジネスの利権が絡んでいる事情があります。
 荻野氏は講演の中で、電磁波とは何かを分かりやすく解説しています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

電磁波シンポジウム(2015 05 16)荻野晃也氏講演=「電磁波問題とは何か」―― さとし君の日ごろ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる