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zoom RSS 鈴木耕がきく 改憲と電通 本間龍(元博報堂社員・作家)20171107

<<   作成日時 : 2017/11/09 22:51   >>

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2017/11/08 に公開
改憲が迫ってきました。改憲の仕組み、国民投票の仕組みはどうなっているのか、制度を知ることは大切ですが、実際にその仕組みを動かすことになるのは誰か、を知っておくことは大切です。テレビもラジオもネットも新聞も週刊誌も、改憲賛成の意見があふれるようになりはしないか。選挙で自民党を顧客とし、国民投票でも背後で経験と巨大な力を発揮しようとしているのは、広告代理店「電通」。その危険を解説し、国民投票法の危険性を指摘するのは、「原発広告」の著書で、広告会社のメディアコントロールを
暴いた本間龍さん。聞き手は鈴木耕。
              ★
本間龍

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本間 龍(ほんま りゅう、1962年[1] - )は、日本のノンフィクション作家・元博報堂社員。
目次 [非表示]
1 プロフィール
2 著作 2.1 単著
2.2 共著

3 脚注
4 外部リンク


プロフィール[ソースを編集]

東京都に生まれる[1]。1989年、博報堂に中途入社[1]。2006年同社退職後、在職中に発生した損金補填にまつわる詐欺容疑で逮捕・起訴され、栃木県の黒羽刑務所に1年間服役[1]。

出所後、その体験をつづった『「懲役」を知っていますか?』(学習研究社)で作家デビュー[1]。メディアと原発、司法行政と刑務所システムをテーマに作家活動をしている[1]。

著作[ソースを編集]

単著[ソースを編集]
「懲役」を知っていますか? : 有罪判決がもたらすもの 学習研究社 2009 ISBN 978-4054041677
名もなき受刑者たちへ : 「黒羽刑務所第16工場」体験記 宝島社 2010 (宝島sugoi文庫) ISBN 978-4796678599
電通と原発報道 : 巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ 亜紀書房 2012 ISBN 978-4750512105
大手広告代理店のすごい舞台裏 : 電通と博報堂が圧倒的に強い理由 アスペクト 2012 ISBN 978-4757220928
転落の記 : 私が起こした詐欺事件、その罪と罰 飛鳥新社 2012 ISBN 978-4864101325
原発広告 亜紀書房 2013 ISBN 978-4750513287
原発広告と地方紙 : 原発立地県の報道姿勢 亜紀書房 2014 ISBN 978-4750514185
原発プロパガンダ 岩波書店 2016 (岩波新書 新赤版) ISBN 978-4004316015

共著[ソースを編集]
だれがタブーをつくるのか : 原発広告・報道を通して日本人の良心を問う 鈴木邦男共著 亜紀書房 2013 ISBN 978-4750513027

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