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zoom RSS 「バカの壁」養老孟司が語る“日本人ノイズ化現象”情報・ドキュメンタリー

<<   作成日時 : 2018/02/03 12:38   >>

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「バカの壁」養老孟司が語る“日本人ノイズ化現象”
情報・ドキュメンタリー

2018.01.31 up

トーキングフルーツ
フジテレビ 1月30日(火)放送分 2月7日(水)00:04配信終了

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解剖学者で作家の養老孟司が、1月30日に放送された『トーキングフルーツ』(フジテレビ系、毎週火曜24:25〜)にゲスト出演。日本の将来について、MCの古舘伊知郎と共に語り合った。

https://dogatch.jp/news/cx/52070/detail/?kx=kw4

古舘とトークをする中で、養老は「日本の問題と言えば、2030年には4割が単身世帯になるということ。これはちょっと気になっている」とポツリ。「そうすると人とあまり付き合わないでしょ? それはもう(今の時点で)ハッキリ出ている。会社で同じフロアで働いているのに、用件はネット(やメール)で話しちゃう」と実例を出す。さらに「これね、どこから始まったのかというと、医療なんですよ。僕が現役だったのは20年前ですけどね、その頃患者さんに文句を言われたの。“先生は私の顔を見ないで、コンピューターを見ている”って」と苦笑した。

また、養老は銀行へ行った際のエピソードも披露。「手続きをすると、本人確認の身分証明書が必要でしょ。僕が“ない”って言うと、銀行の人は“困りましたね。(本人であることは)わかっているんですけどね”って言いやがったんですよ。腹は立たないけど、“はて、僕は何なんだ”って思ったんです」とこぼした。「2〜3年考えてやっと答えが出たんですよ。俺は“ノイズ”なんだと……(銀行からすれば)本人はノイズなんですよ。銀行のシステムは、本人確認書があれば良いんだから。本人は余分(ノイズ)じゃないですか」と持論を展開。古舘は「そうか〜」と感嘆の声をあげた。

さらに養老は「そう考えると、会社のシステムも納得がいくんですよ。メールにしたら、本人の顔色も匂いも何もないから(気を使うこともない)。だからそれで悩む人は“田舎行け”って思う。地方へ行ったら自分の価値に気が付くはずですよ。近所の人から“あの人だれ?”って関心持たれるでしょ?」とアドバイスしていた。

画像


                  ★
養老孟司

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出典が求められています。存命人物の記事は特に、検証可能性を満たしている必要があります。(2017年5月)

雑多な内容を羅列した節があります。(2017年5月)

養老 孟司(ようろう たけし、1937年(昭和12年)11月11日 - )は、日本の解剖学者。神奈川県鎌倉市出身[1]。東京大学名誉教授。

目次 [非表示]
1 経歴
2 研究
3 執筆活動
4 人物 4.1 趣味:嗜好
4.2 思想・発言

5 評価・批判
6 著作 6.1 単著
6.2 編著
6.3 共著
6.4 翻訳
6.5 CD・DVD

7 論文
8 メディア出演 8.1 映画
8.2 テレビ
8.3 ラジオ

9 テレビCM
10 脚注 10.1 注釈
10.2 出典

11 外部リンク


経歴[ソースを編集]

1937年(昭和12年)、神奈川県鎌倉市に小児科医・養老静江の次男として生まれる。4歳の時に父親を結核で亡くし、その後は小児科「大塚医院」を営む母、静江の腕一つで育てられる。栄光学園中学校・高等学校[2]、東京大学医学部を卒業後、1年間のインターン(研修医)を経て1967年(昭和42年)に東京大学大学院基礎医学で解剖学を専攻し博士課程を修了、1967年(昭和42年)医学博士号を取得する[3]。題は「ウロコ形成におけるニワトリ胎児表皮の増殖と分化」[4]。東京大学助手・助教授を経て、1981年(昭和56年)解剖学第二講座教授となる。この間、1971年(昭和46年)から1972年(昭和47年)にかけてメルボルン大学に留学。

1989年から1993年(平成5年)は東京大学総合研究資料館館長、1991年(平成3年)から1995年(平成7年)は東京大学出版会理事長を歴任した。

1995年(平成7年)、東京大学を定年前に退官。以後は北里大学教授、大正大学客員教授を歴任し、現在は代々木ゼミナール顧問、日本ニュース時事能力検定協会名誉会長、ソニー教育財団理事、21世紀高野山医療フォーラム理事[5]を務めている。

また、2006年の開館時から2017年3月まで京都国際マンガミュージアム館長を務め、2017年4月からは名誉館長に就任[6]。

政府関係では農林水産省食料・農業・農村政策審議会委員を務めた[3]。ムシテックワールド館長、日本ゲーム大賞選考委員会委員長[7]。NPO法人「ひとと動物のかかわり研究会」理事長[8]。

その他には2017年現在、小林秀雄賞、毎日出版文化賞、山本七平賞選考委員を務めている[9][10]。

研究[ソースを編集]

文化や伝統、社会制度、言語、意識、心など人のあらゆる営みは脳という器官の構造に対応しているという「唯脳論」を提唱した。この論は、『現代思想』(青土社)の連載をもとに出版された『唯脳論』(青土社)にまとめられている。

門下に美術解剖学の布施英利(東京芸術大学准教授)[11]。

執筆活動[ソースを編集]

一般的な心の問題や社会現象を脳科学、解剖学をはじめとした医学・生物学領域の雑多な知識を交えながら解説することによって多くの読者を得ている。

1989年に『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞[12]。

2003年(平成15年)に出版した『バカの壁』(新潮社)は同年、ベストセラー第1位になり、毎日出版文化賞特別賞を受賞[13]、さらに題名の「バカの壁」は新語・流行語大賞を受賞した[14]。その後も同種の一般向け著書を数多く執筆している。

また、テレビ出演や講演会などを積極的にこなしている。

人物[ソースを編集]
父の臨終に立ち会った際、周囲の大人たちに促されながら「さよなら」の一言を言えなかった経験が、中学生・高校生時代「人とあいさつするのが苦手」な性格に影響したと自己分析している[要出典]。その因果関係に気づいたのは40歳を過ぎてからの通勤途中の地下鉄のホーム上であり、その後地下鉄の中で涙しながら「そのとき初めて自分の中で父が死んだ」、と自著で告白している[15]。
卒業後、東京大学医学部附属病院でのインターンにて、医療事故に3回遭遇した経験から、精神科医を目指そうとしたが抽選に外れ、結果的に解剖学の研究の道を志す[注釈 1]。
研究室の助手をしていた頃、当時盛んだった全共闘運動の被害を受けた。研究室がゲバ棒を持ち覆面を被った学生達に押し入られ、「こんな一大事に研究なんかしている場合か」と非難されながら研究室を追い出された経験をして以来、「学問とは何か」「研究とは何か」「大学とは何か」といった問いに対して考え続けており、「私のなかで紛争は終わってない」と述べている[17][要ページ番号]。そのような過去の経緯もあって、かつて東大の全共闘議長であった山本義隆の『重力と磁力の発見』が第30回大佛次郎賞を受賞した際に養老は、当時、同賞の選考委員でありながら、著作への授賞に異存はないとしつつも、自らが全共闘運動から受けた影響(全共闘運動により研究室から暴力的に追い出された)などを理由に「(個人的な)背景を含めた選評は拒否するしかない」という強い調子の文章を発表して話題となった[18]。
神奈川県の箱根の別荘(藤森照信設計、「養老昆虫館」)の基礎の側面には「馬」と「鹿」のイラスト(南伸坊筆)がある[19]。

趣味:嗜好[ソースを編集]
昆虫採集。特にヒゲボソゾウムシ[20]、クチブトゾウムシを集めている[21]。集めた昆虫はスキャナーで撮りデジタル図鑑にしている[22]。
鎌倉昆虫同好会を結成し会長を務めた。機関誌は『KABUTOMUSHI』(月刊)。テレビやラジオの取材も受けた。その頃から「どんな問い合わせにも応じられるような日本昆虫センターを作りたい」という夢を公言していた。虫が好きな理由については「論理的に意味がわからないことがたくさんある(からおもしろい)」という旨を述べている[19]。
2015年、鎌倉の建長寺に虫塚を建立した[23]。
若い頃からの漫画好きで知られる。高橋留美子の作品を高く評価するほか、漫画の「画とセリフ」の関係が日本語での「漢字とルビ」の関係と似ていることを脳科学の観点から述べており、『マンガをもっと読みなさい 日本人の脳はすばらしい』(牧野圭一との共著、晃洋書房)でも「脳機能をフル回転させる」という漫画の長所を強調している。[要出典]京都国際マンガミュージアムの初代館長である[24]。

思想・発言[ソースを編集]
自身の思想的立場を「すべてが物語・仮説であると考える点で、自分はポパー主義者である。」としている[17]。
靖国問題というのは政治的な駆け引きのように語られているが、「死んだからと言って別人になるわけではない」とする中国の文化と「死んだら神様としてまつる」日本の文化の違いという共同体のルールの問題が根底にあるのではという旨を述べている[25]。
日本、また世界の先進国の都市化を批判しており、美しく感じられる自然は人間の手入れによって保たれると述べている[26]。

評価・批判[ソースを編集]
愛煙家であり、『文藝春秋』2007年(平成19年)10月号において、近年の全面的禁煙運動の高まりに対し「異質なものの徹底排除という原理主義的な雰囲気を感じる」とし、「たばこの害や副流煙の危険は証明されていない」といった主張を展開するとともに「禁煙運動はナチズム」と言及した[27]。これに対し日本禁煙学会は「たばこの副流煙に害が無い」とする養老の主張について、公開質問状を送付した[28]。また、日本たばこ産業株式会社JTフォーラムの講演を度々行っており、2017年6月28日には秋田キャッスルホテルにおいて、畑正憲と共にJTフォーラムの講演を行っている。[29]
評論家の後藤和智は『バカの壁』での青少年問題に関する養老の発言に根拠が示されていないことなどを挙げ、「単に自分が「理解できない」存在に対してわかったような「説明」をしているだけである。(中略)『バカの壁』は養老自身の「バカの壁」(=科学的な検証に基づかずに勝手に「線引き」を行うこと)の見本市として読むことができる。)」等と述べている[30]。

著作[ソースを編集]

単著[ソースを編集]
『ヒトの見方−形態学の目から』筑摩書房、1985年 <1991年 ちくま文庫>
『脳の中の過程−解剖の眼』哲学書房、1986年 <1993年「脳の見方」ちくま文庫><2004年 哲学文庫>
『形を読む−生物の形態をめぐって』培風館、1986年
『進化・人間はどこへ』ほるぷ出版、1987年
『からだの見方』筑摩書房、1988年 <1994年 ちくま文庫>
『解剖学(新版看護学全書2)』メジカルフレンド社 1989
『唯脳論』青土社、1989年 <1998年 ちくま学芸文庫>
『涼しい脳味噌』文藝春秋、1991年 <1995年文春文庫>
『脳という劇場−唯脳論・対話編』青土社、1991年
『カミとヒトの解剖学』法藏館、1992年 <2002年 ちくま学芸文庫>
『脳に映る現代』毎日新聞社、1993年 <2003年 「脳の冒険」三笠書房知的生きかた文庫>
『解剖学教室へようこそ』筑摩書房、1993年 <2005年 ちくま文庫>
『脳が読む 本の解剖学1』法藏館、1994年
『本が虫 本の解剖学2』法藏館、1994年
『続・涼しい脳味噌』文藝春秋、1995年 <1998年 文春文庫>
『考えるヒト』筑摩書房、1996年 ちくま文庫、2015
『日本人の身体観の歴史』法藏館、1996年 <2004年 「日本人の身体観」日経BP社>
『身体の文学史』新潮社、1997年 <2001年 新潮文庫><2010年 新潮選書>
『毒にも薬にもなる話』中央公論社、1997年 <2000年 中公文庫>
『臨床読書日記』文藝春秋、1997年 <2001年 文春文庫>
『臨床哲学』哲学書房、1997年
『現代社会と都市化−脳生理学者の現代文明論』三輪学苑、1998年
『I KNOW YOU 脳』かまくら春秋社、1998年 <2006年「脳のシワ」新潮文庫>
『脳が語る科学 養老孟司対談集』青土社、1999年
『脳が語る身体 養老孟司対談集』青土社、1999年
『養老孟司・学問の格闘−「人間」をめぐる14人の俊英との論戦』日本経済新聞社 1999<2003年「養老孟司 ガクモンの壁」日経BP社>
『脳と生命と心−第1回シンポジウム』哲学書房、2000年
『異見あり−脳から見た世紀末』文藝春秋、2000年 <2002年 文春文庫>
『養老孟司・学問の挑発−「脳」にいどむ11人の精鋭との論戦』日本経済新聞社、2000年
『ミステリー中毒』双葉社、2000年 <2003年 双葉文庫>
『脳と自然と日本』白日社、2001年 <抜粋:2006年「まともバカ 目は脳の出店」「自分は死なないと思っているヒトへ 知の毒」だいわ文庫>

『「都市主義」の限界』中公叢書、2002年 <2004年「あなたの脳にはクセがある」中公文庫>
『人間科学』筑摩書房、2002年 <2008年「養老孟司の人間科学講義」ちくま文庫>
『からだを読む』ちくま新書、2002年
『手入れ文化と日本』白日社、2002年<2013年 「手入れという思想 養老孟司特別講義」新潮文庫> <抜粋:2006年「まともバカ 目は脳の出店」「自分は死なないと思っているヒトへ 知の毒」大和書房>

『バカの壁』新潮新書、2003年
『養老孟司の<逆さメガネ>』PHP新書、2003年<2017年「逆さメガネで覗いたニッポン」PHP文庫>
『まともな人』中公新書、2003年 <2007年 中公文庫>
『話せばわかる!養老孟司対談集 身体がものをいう』清流出版 2003
『見える日本、見えない日本−養老孟司対談集』清流出版 2003
『いちばん大事なこと― 養老教授の環境論』集英社新書、2003年
『運のつき 死からはじめる逆向き人生論』マガジンハウス、2004年 <2007年 新潮文庫>
『死の壁』新潮新書、2004年
『生の科学、死の哲学−養老孟司対談集』清流出版 2004
『真っ赤なウソ』大正大学出版会、2004年 <2010年 PHP文庫>
『かけがえのないもの』白日社、2004年 <2009年 新潮文庫>
『バカなおとなにならない脳』理論社、2005年
『私の脳はなぜ虫が好きか?』日経BP社、2005年
『こまった人』中公新書、2005年 <2009年 中公文庫>
『無思想の発見』ちくま新書、2005年
『超バカの壁』新潮新書、2006年
『ニッポンを解剖する 養老孟司対談集』講談社 2006
『養老孟司のデジタル昆虫図鑑』日経BP社、2006年
『小説を読みながら考えた』双葉社、2007年
『ぼちぼち結論』中公新書、2007年 <2011年 中公文庫>
『養老訓』新潮社、2007年 <2010年 新潮文庫>
『読まない力』PHP新書、2009年
『養老孟司の旅する脳』小学館、2009年
『養老孟司の大言論』新潮社、2011年(全3巻)のち文庫
『庭は手入れをするもんだ 養老孟司の幸福論』中央公論新社、2012年<2015年 「養老孟司の幸福論 まち、ときどき森」中公文庫>
『日本のリアル 農業、漁業、林業、そして食卓を語り合う』PHP新書、2012年(4名との対話集)
『バカの壁のそのまた向こう』かまくら春秋社、2013年
『身体巡礼―ドイツ・オーストリア・チェコ編―』新潮社、2014年 <2016年 新潮文庫>
『「自分」の壁』新潮新書、2014年
『虫の虫』廣済堂出版、2015年
『文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す』PHP新書 2015年(4名との対話集)
『骸骨考―イタリア・ポルトガル・フランスを歩く―』新潮社、2016年
『京都の壁』京都しあわせ俱楽部・PHP研究所、2017年
『遺言。』新潮新書、2017年

編著[ソースを編集]
『解剖学第3巻』(原著:小川鼎三、共改訂:山田英智)金原出版 1982
『日本の名随筆 別巻 44 記憶』作品社 1994
(高階秀爾・武塙林太郎・芳賀徹)『江戸のなかの近代―秋田蘭画と『解体新書』』筑摩書房、1996年
責任編集『キネ旬ムック|フィルムメーカーズ 宮崎駿』キネマ旬報社、1999年
『養老先生と遊ぶ 養老孟司まるごと一冊』新潮社:新潮ムック、2005年

共著[ソースを編集]
『わかりやすい動脈硬化の成因 血管壁代謝を中心に』須永俊明、岡元孝二ほか共著 メディカルトリビューン 1984
『中枢は末梢の奴隷−解剖学講義』(共著:島田雅彦)朝日出版社・レクチャーブックス、1985 <2004年「ネコのヒゲは脳である」改訂版>
『恐龍が飛んだ日−尺度不変性と自己相似』(共著:柴谷篤弘)哲学書房、1986<1995年ちくま文庫>
『解剖の時間−瞬間と永遠の描画史』(共著:布施英利)哲学書房、1988
『講座進化』(全7巻)(共編:柴谷篤弘・長野敬)東京大学出版会 1991-92
『身体の冒険』大島清、甲野善紀、布施英利、多田富雄、志賀隆生、小林昌廣、矢原一郎、加藤邦彦、安西祐一郎、小町谷朝生共著 ユー・ピー・ユー 1992
『脳と墓 1 ヒトはなぜ埋葬するのか』(共著:斉藤磐根)弘文堂・叢書死の文化、1992
『古武術の発見−日本人にとって「身体」とは何か』(共著:甲野善紀)光文社カッパ・サイエンス、1993 <2003年知恵の森文庫>
『人間・生と死のはざま−養老孟司VS.ひろさちや対談集』主婦の友社 1994
『目から脳に抜ける話』(対談:吉田直哉)筑摩書房、1994 <2000年ちくま文庫>
『男学女学』(共著:長谷川眞理子 読売新聞社、1995<1998年「男の見方 女の見方」PHP文庫>
『心とコンピュータ』(共著:吉成真由美・北野宏明・利根川進・松本元)ジャストシステム 1995
『[図説]人体博物館』監修(共著:坂井建雄・荒俣宏・吉田穣)筑摩書房、1995
『対話 生命・科学・未来』(共著:森岡正博)ジャストシステム 1995 <2003年「対話 脳と生命」ちくま学芸文庫>
『三人寄れば虫の知恵』(奥本大三郎・池田清彦)洋泉社 1996 <2001年新潮文庫>
『寄り道して考える』(共著:森毅)PHP研究所 1996<2004年、PHP研究所>
『やさしい「唯脳論」』(共著:楳図かずお)メディアファクトリー 1996
『死の発見−ヨーロッパの古層を訪ねて』(共著:松原秀一・荻野アンナ)岩波書店 1997
『現代日本文化論 7 体験としての異文化』河合隼雄共編 岩波書店 1997
これは凄い東京大学コレクション(共著:荒俣宏・黒田日出男・西野嘉章)--新潮社:とんぼの本
『解剖学個人授業』(対談:南伸坊)新潮社、1998 <2002年新潮文庫>
『自分の頭と身体で考える』(共著:甲野善紀)PHP研究所、1999<2002年PHP文庫>
『脳+心+遺伝子vs.サムシンググレート ミレニアムサイエンス人間とは何か』茂木健一郎、村上和雄,竹内薫共著 徳間書店 2000
『「私」はなぜ存在するか−脳・免疫・ゲノム』(共著:多田富雄・中村桂子)哲学書房・哲学文庫、2000
『子どもの頃、本当はこんなことを考えていた−親が子を理解するために』(共著:クリスティーヌ・プレ、山極寿一・黒井健・原田龍二・馬場一雄)PHP研究所 2001
『生命の文法−<情報学>と<生きること>』(共著:中村桂子)哲学書房 2001
『蓮實養老 縦横無尽−学力低下・脳・依怙贔屓』(共著:蓮實重彦)哲学書房 2001
『解剖生理学(新体系看護学1)』(共著:内山安男)メヂカルフレンド社 2002
『記憶がウソをつく!』(共著:古舘伊知郎)扶桑社 2002 <2004年新書新装版>
『虫眼とアニ眼』(共著:宮崎駿)徳間書店スタジオジブリ事業本部 2002 <2008年新潮文庫>
『新医学概論』(共著:森岡恭彦・村上陽一郎)産業図書 2003
『スルメを見てイカがわかるか!』角川oneテーマ21(共著:茂木健一郎)2003
『「バカの壁」をぶち壊せ! 正しい頭の使い方』(共著:日下公人)ビジネス社 2003
『猿人類にみる人間』(共著:伊谷純一郎・尾本惠市)中山書店、2003
『オバサンとサムライ』(共著:テリー伊藤)宝島社 2004 <2006年宝島社新書><2009年「私はオバサンになりたい!」宝島社SUGOI文庫>
『「わかる」ことは「かわる」こと』(共著:佐治晴夫)河出書房新社 2004
『希望のしくみ』(共著:アルボムッレ・スマナサーラ)宝島社 2004 <2006年宝島社新書>
『科学は豹変する』(共著:和田昭允)培風館 2005
『自分を生ききる 日本のがん医療と死生観』(共著:中川恵一)小学館 2005
『道元禅を生きる』南澤道人著 波平恵美子,奈良康明対談 四季社 2005
『脳と魂』玄侑宗久共著 筑摩書房 2005 ちくま文庫、2007
『マンガをもっと読みなさい 日本人の脳はすばらしい』(共著:牧野圭一)晃洋書房 2005
『笑いの力』(共著:河合隼雄・筒井康隆)岩波書店 2005
『養老孟司&茂木健一郎の「天才脳」の育て方』アスコム 2006
『男女(オスメス)の怪』(共著:阿川佐和子)大和書房 2006<2009年だいわ文庫>
『君子の交わり、小人の交わり 日中関係を90度ずらす』(共著:王敏)中公新書ラクレ、2006
『命と向き合う 老いと日本人とがんの壁』中川恵一,和田秀樹共著 小学館 2007
『逆立ち日本論』(新潮選書)(共著:内田樹)2007
『人生の疑問に答えます』(共著:太田光)日本放送出版協会 2007
『バカにならない読書術』(朝日新書)(共著:池田清彦・吉岡忍)2007 「世につまらない本はない」朝日文庫
『21世紀を森林(もり)の時代に』立松和平,山田壽夫,天野礼子共著 北海道新聞社 2008
『虫捕る子だけが生き残る「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか』(小学館101新書)(共著:奥本大三郎・池田清彦)2008
『正義では地球は救えない』(共著:池田清彦)新潮社 2008
『本質を見抜く力 環境・食料・エネルギー』(PHP新書)(対談集:竹村公太郎/神門善久)2008年
『脳あるヒト心ある人』(扶桑社新書)(共著:角田光代)2008
『ほんとうの環境問題』(共著:池田清彦)新潮社 2008
『環境を知るとはどういうことか 流域思考のすすめ』岸由二共著 PHPサイエンス・ワールド新書 2009
『虫のフリ見て我がフリ直せ』(共著:河野和男 明石書店 2009
『耳で考える 脳は名曲を欲する』(角川oneテーマ21)(共著:久石譲)2009
『日本人ならこう考える 日本と世界の文明放談』(共著:渡部昇一)PHP研究所 2009
『江戸の知恵 「三方良し」で日本は復活する』(共著:徳川恒孝)PHP研究所 2010
『絵になる子育てなんかない』(共著:小島慶子)幻冬舎 2011
『ほんとうの復興』(共著:池田清彦)新潮社 2011
『日本人はどう住まうべきか?』(共著:隈研吾)日経BP社 2012 のち新潮文庫
『日本人はどう死ぬべきか?』隈研吾共著 日経BP社 2014
『無知の壁 「自分」について脳と仏教から考える』アルボムッレ・スマナサーラ共著 釈徹宗聞き手 サンガ新書 2014
『インテリジェンスの原点』藤原正彦,半藤一利共述 五木寛之著 扶桑社 2015
『昆虫はもっとすごい』丸山宗利,中瀬悠太共著 光文社新書 2015
『「身体」を忘れた日本人』C・W・ニコル共著 山と溪谷社 2015
『ねこバカいぬバカ ペットの長生き、医療、看取り対談』近藤誠共著 小学館 2015
『老人の壁』南伸坊共著 毎日新聞出版 2016
『超老人の壁』南伸坊共著 毎日新聞出版 2017
『他人の壁』名越康文共著 (SB新書) 2017

翻訳[ソースを編集]
S・M・スタンレー『進化の新しいタイムテーブル』岩波現代選書、1983<1992年「進化 連続か断続か」同時代ライブラリー>
ロベルト=カスパー『リンゴはなぜ木の上になるか−生物進化の旅』(共訳:坂井建雄)岩波書店 1987
A.C.フェビアン編『起源をたずねて』村上陽一郎共監訳 産業図書 1993
エルンスト・マイアー『ダーウィン進化論の現在』岩波書店 1994
ピート=ローワン『からだの図鑑−実物大イラストレーション』増田弥生共訳 三省堂、1996
ウォルター・ピエルパオリ,キャロル・コールマン,ウィリアム・リーゲルソン『驚異のメラトニン』監訳 チャーチル・リビングストーン・ジャパン 1996
マイケル・I.ポスナー,マーカス・E.レイクル『脳を観る 認知神経科学が明かす心の謎』加藤雅子, 笠井清登共訳 日経サイエンス社 1997
ケート・スウィーニー『からだ探検−ゼロからの解剖学』監訳 アプライ 2004

CD・DVD[ソースを編集]
慶應MCC夕学セレクション 養老 孟司 「話が通じない人の思考」(CD) --日本音声保存
養老孟司の悩みのツボ(DVD)(共演:太田光)--コロムビアミュージックエンタテインメント
アーカイブス野口体操(DVDブック)(共著:野口三千三・羽島操)--春秋社
養老孟司が語る「わかる」ということ(新潮CD講演)--新潮社

論文[ソースを編集]
国立情報学研究所収録論文 国立情報学研究所
養老孟司 (1967), “ウロコ形成におけるニワトリ胎児表皮の増殖と分化〔博論要旨〕”, 東京医学雑誌 75 (3): 140-141
養老孟司; 神谷敏郎 (1973), “トガリネズミの放臭腺の構造〔英文〕”, 日本組織学記録 35 (5): 403-415, doi:10.1679/aohc1950.35.403
養老孟司 (1974), “外分泌腺の構造と機能 (細胞の構造と機能(特集))”, 東京医学 82 (4): 347-352
養老孟司 (1976), “顎下腺の比較組織学--多様性の由来 (分泌腺<特集>)”, 生体の科学 27 (2): 105-113
養老孟司 (1977), “トガリネズミからみた世界--形態から推理する”, 科学 47 (11): 658-664
養老孟司 (1981), “わが始祖、食虫類に魅せられて”, 自然 36 (13): 68-75

メディア出演[ソースを編集]

映画[ソースを編集]
『ガメラ2 レギオン襲来』(1996年・大映) - 北海道大学獣医学部の教授

テレビ[ソースを編集]
TBS『いのちの響』
NHK 『NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体II 脳と心』 - 諮問委員会などで参加
フジテレビ『アウト×デラックス』 - 2014年5月1日出演
NHK 『NHKスペシャル 明治神宮 不思議の森〜100年の大実験〜』

ラジオ[ソースを編集]
『FMフェスティバル 未来授業〜明日の日本人たちへ』 - 2012年12月24日 養老孟司 第1回 未来授業 Vol.306
TBSラジオ『たまむすび』 - 2013年8月28日放送ゲスト

テレビCM[ソースを編集]
HITACHI - 企業CM
ユニクロ
メガネのパリミキ
ハウルの動く城 - DVD発売として美輪明宏、木村拓哉とともに共演。
大日本印刷

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