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zoom RSS 「富士宮やきそば学会」 HP

<<   作成日時 : 2018/02/03 13:06   >>

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http://www.umya-yakisoba.com/

「富士宮やきそば」の麺の特徴
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市内にある4つの製麺業者の麺を使用します。その特徴は、一般的な焼きそば麺の製造工程では蒸した後に一度茹でますが、富士宮やきそばの麺は茹でずに急速に冷やし、油で表面をコーティングします。そのため他の麺に比べ水分が少なく、独特のコシが生まれました。
富士宮やきそばが作られ始めた終戦直後は冷蔵技術が乏しかったので、日持ちや行商に対応させるためこのような製法が確立していきました。

「富士宮やきそば」の特徴 12箇条

■詳しい素材についてはこちら→

■作り方もご覧ください→

1.市内にある4つの製麺業者の富士宮やきそば蒸し麺を使用している。

2.炒めるための油としては、ラードを用いる。(天然素材の植物油を使う店もある)
tukuru-nikukasu01.gif
3.やきそばに加えるのが、ラードを絞った後の「肉かす」
 
4.ふりかけるのは、イワシの「削り粉(だし粉)」
 
5.キャベツは、富士宮の高原キャベツ。それも、水分が少なく
  歯ごたえのよい「秋キャベツ」が良とされる。
  (キャベツ以外にネギやもやしを入れる店もある。
   ネギが入っているのは、昔風)

6.ソースの味や量については、各店でのこだわりがある。辛口ウスターソースの店が多い。
  (数種類をブレンドして独自の味を出している店が多く、その内容は企業秘密)

7.添えるものは、紅ショウガが多いが、これも店それぞれ

8.トッピングは、イカ、タコ、エビ、卵、肉、ホルモンなど各店で工夫しており、
  好みに応じて対応

9.水は、富士山の湧水を用いる。調理の際の水加減が、
  コシの強さの重要なポイントである。

10.厚くて大きい鉄板を用い、火力が強くなければおいしくない。

11.焼き方は、店の主人が焼いて出す店、客が焼く店、
   どちらも可というところがある。 初めての人は、焼いてもらうことをおすすめ。

12.食べ方は、鉄板で焼いたやきそばを皿に盛って出すところや、熱い鉄板で
   温めながら直接食べるところがあり、これは好き好き!

以上の調理方法を基本に各店毎に、味付け、焼き方、トッピングなど工夫している。
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富士宮やきそば 『けやき坂』安くて多いぞ♪♪地元のかたおススメ店w

《のまさんちは4人家族》 DIY道楽 テツ

2013/07/15 に公開
本栖湖キャンプ場で知り合った、トイレットペーパーの営業をしているというお兄さん。
そのお兄さん。
なんか、やけに富士の宮ヤキソバに情熱があるなと思いきや、富士宮の地元の方でしたww

てことで、地元民おススメのお店を聞いてみたら、
こんなお店の情報が。
目立たない、民家の入り口のようなお店なのですが、
ここは安くて、量も多い! とのこと。

有名店の、量が二倍で値段は半分!? なんてw
話半分だったとしても、それでもスゴイってんで行ってみました。

食べてみて納得。
おお、こりゃ美味しい。

麺が ・・・ 歯ごたえありますね〜

普通のヤキソバより、ベトナムのフォーに近いような??
あれかな。小麦粉に、上新粉が入っているんでしょうか。

¥450でこの量なら納得!!

ありがとう、美味しいやきそばでした\(≧∀≦)/



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