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zoom RSS 放射能のゴミ 六カ所村の再処理工場とは 小出裕章さん

<<   作成日時 : 2018/08/10 18:06   >>

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放射能のゴミ 六カ所村の再処理工場とは 小出裕章さん

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hiro douga



2013/10/27 に公開

再処理とは原爆の材料のプルトニウムを作るためのもの。
日本は原子力後進国。再処理工場は作ったが現在動いていない。
再処理工場は膨大な放射性物質を撒き散らす。
アメリカもロシアもフランスもイギリスもこれまで再処理工場から膨大な放射性物質を垂れ流してきた?

地球の放射能汚染はすでに大変な状態になっているのかもしれない・・・。

ラジオフォーラムより
http://www.rafjp.org/

                    ★

核のゴミ抱える村 青森・六ヶ所村の現実

LunaticEclipRokkasyo



2012/01/07 に公開


核のゴミ抱える村 青森・六ヶ所村の現実
http://megalodon.jp/2012-0107-2120-29...
【京大原子炉実験所 助教・小出裕章さん】
「ウランという資源は石油に比べても数分の1、石炭に比べたら数十分の1
しかないという誠に貧弱な資源で、未来のエネルギー源にならなかった。
私は足を踏み込んでから知ったわけですけど、
原子力を進めてきた人たちは初めから知っていた。
サイクルの中の一部が高速増殖炉ですから、
高速増殖炉がなければ核燃料サイクルという概念自体が意味がなくなる」

高速増殖炉のめども立たないのに、
取り出したプルトニウムは長崎型の原爆4000発分に相当します。
プルトニウムの毒性はウランの20万倍、核兵器の材料にもなるため、
再処理工場はIAEA・国際原子力機関が24時間監視する
厳重な警備体制が敷かれています。

「六甲山は931メートルの高さがある。
でも100万年前はあの場所は海だった。
100万年の間にあんなに高い山が出来てしまう。
何百メートルという地の底に埋めたつもりであっても、
100万年後には山になってしまう。
10万年100万年先まで安全を保証できる科学は
残念ながら人間は持ってない」

                     ★

完成は20年遅れ、建設費は4倍! 原発再処理工場建設費がまた増えた

上田俊英2017.9.22 07:00dot.#ジュニアエラ#原発#朝日新聞出版の本

青森県六ケ所村にある日本原燃の再処理工場と関連施設(2013年4月撮影)。1993年に建設が始まり、97年に完成する予定だったが、まだ完成していない (c)朝日新聞社

ジュニアエラ 2017年9月号

 原発の再処理工場建設費用が約2兆9千億円になったという。なぜここまで膨らんだのか? 毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』に掲載された、朝日新聞編集委員・上田俊英さんの解説を紹介しよう。

*  *  *
 原子力発電所(原発)の使用済み核燃料からプルトニウムを抽出する日本原燃の六ケ所再処理工場(青森県六ケ所村)。その建設費がまた膨れ、約2兆9千億円になった。当初は約7600億円とされていたから、4倍近くになったわけだ。完成も当初予定の1997年が、22回も延期され、すでに20年も遅れている。

 再処理工場の建設費は何度も見直され、2005年に2兆1930億円にまで膨れあがっていた。そして今回、東日本大震災を教訓につくられた新規制基準に対応する安全対策に、さらに約7500億円かかることがわかった。

 これにともない、完成後40年間の総事業費も約1兆3千億円増えて、約13兆9千億円になる見込みだ。この費用は原発をもつ電力会社から集める。つまり、私たち国民が電気代という形で負担することになる。

 問題は、建設費や事業費が高くなる一方で、プルトニウムを抽出する意義がどんどん薄らいでいることだ。

 再処理工場は、政府が推進する「核燃料サイクル」の要の施設。「燃えかす」の使用済み核燃料から抽出したプルトニウムを、原発の燃料に再利用して、ウラン資源を有効利用するというのが最大の目的だ。

 本来は高速増殖炉の燃料に使って、消費量を上回るプルトニウムを生み出すはずだったが、肝心の高速増殖炉開発が原型炉「もんじゅ」の廃炉決定で頓挫。それでも政府は、プルトニウムを普通の原発で使う「プルサーマル」を高速増殖炉の「代役」に立てて、「核燃料サイクル堅持」を掲げる。

 しかし、もし日本中の原発でプルサーマルを実施しても、ウランを「1〜2割節約できる」(電気事業連合会)程度。しかも、そのウランはいま世界中で在庫がだぶつき、価格も低迷している。

 現状では、巨額の費用をかけてプルトニウムを抽出しても、たいした資源の節約にならず、国民が割高な電気代を払い続けることになるばかりだ。どうしたらいいのか。政府や電力会社まかせにせず、みんなできちんと考えていこう。(解説/朝日新聞編集委員・上田俊英)

※月刊ジュニアエラ 2017年9月号より

                      ★

■管理人書込
2段目の動画のトマトを作る農家のお方の言葉は重い。
『体と現金・預金 後は技術だけ持って逃げるつもりでないといけない。』

私が農家の気持ちから推測できるのは、燃料保管プールの水が抜けたら福島事故どころの話ではなくなる。
プールの大きさに驚く。プール建家は原発の格納容器並にはなってないのが恐ろしい。
高圧送電線が切れたら何がおきるのか?軽油を熱源とした自家ディーゼル発電ができなければ、プールの
中の燃料棒の溶融熱を冷やすことができない。
日常的に高い煙突から死の灰と分解工程上必要な化学剤などが空に舞い上がっているでしょう。
工程で発生する溶液は太平洋3キロほどにパイプでたれ流している。

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