【安倍は人の銭で人気取り】年金運用、14・8兆円の赤字 過去最大、世界的株安や円高で

年金運用、14・8兆円の赤字 過去最大、世界的株安や円高で

2019年2月1日 17時48分

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 国民年金や厚生年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は1日、昨年10~12月期の運用結果が14兆8039億円の赤字だったと発表した。四半期ベースでの赤字幅としては過去最大となった。米中の貿易摩擦などによる世界的な株安で、国内外の株価が大幅に下落したことが要因。急速に円高が進んだことも影響した。

 利回りはマイナス9・06%。12月末時点の資産総額は150兆6630億円となった。

 ただ、2001年に市場運用を開始して以降の利回りはプラス2・73%、累積収益額は56兆6745億円を確保しており、年金財政上必要な水準は上回っている。

(共同)

■管理人書込

安倍は悪人である。年金は税金ではない。個人の金であり、積立契約を国家としているものである。

安倍は普段悪いことばかりしてるから、株安は独裁のため不利なことだ。それを日銀も含め買い支えて、あげくに運用法人だけで14.8兆「ネギカモ」させた。日銀の株支えは累計で22兆円を突破し、郵貯、簡保なども買っている。年金支給年齢を75歳にしたいようで馬鹿な暗躍は続く。「データ・商業の秘密」は暗躍の一つであり、それは官民問わずに労働者統制に置かないと日本は欲に限りない金融資本家(不労所得者)に破滅させられる。数億あれば地方の県であれば食べ物に困る子供をたくさん救えるのに。。

そろそろ国民自身が政府と腐った官僚の言う年金の75歳支給の内実は何か?自分自身で考える時がきた。自分は75歳でも大丈夫。。いや、困るというレベルの問題でないようだ。問題なのは「日本の個人財産」の資本家への開放である。

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