林横浜市長の『ハマ弁』は完全に失敗してきた  責任取れ!

「ハマ弁」全校で当日朝に注文OK 利用率低迷受け5月下旬から
2019年2月28日 東京新聞
 横浜市の林文子市長は二十七日の定例記者会見で、市立中で給食代わりに提供している配達弁当「ハマ弁」の利用率を上げるため、五月下旬から全校で当日朝に注文できるようにすると発表した。 (加藤益丈)

二〇一六年に始まったハマ弁の利用率は2・5%(今年一月現在)と低迷し、本年度の目標(10%)を大きく下回っている。昨夏から試験的に当日注文ができるようにした十二のモデル校で利用率が上がったのを受け、全百四十五校に広げることにした。実績から利用率は0・9%上がると見込む。

一部のモデル校で行っている校内の自動販売機で食券を購入してもらう方式ではなく、注文は前日夜から当日の登校前までにホームページで受け付ける。売り切れると申し込めない。

市は昨年度、運営経費として四億七千五百万円を負担。利用率低迷で一食当たりに換算すると二千六百七十三円に上る。
林市長は「申し訳なく思っている」と陳謝した上で、「生徒からはおいしいと評判が良いので、必ず目標はクリアできると考えている」と話した。

■管理人書込
ハマ弁箸無題.png
(箸が折れるハマ弁)
横浜市立中学校に限り、給食を民間に完全に投げやり、運営費を補助したが、利用率は極めて低い。

1食当り2673円の弁当はダメだ。陳謝は良いので、責任取って市長を辞めろ。博打という人の不幸で市の税収増を期待することは誤りでもある。

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