【無知・アホ発言】松井・大阪市長「汚染処理水の受け入れ」可能性に言及

松井・大阪市長「汚染処理水の受け入れ」可能性に言及
9月17日(火)12時26分 毎日新聞
大阪市の松井一郎市長=2019年7月、望月亮一撮影
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大阪市の松井一郎市長(日本維新の会代表)は17日、東京電力福島第1原発の汚染水処理を巡り、「処理済みで自然界の基準を下回っているのであれば、科学的根拠を示して海洋放出すべきだ」と発言し、大阪湾での処理水の受け入れもあり得るとの認識を示した。吉村洋文・大阪府知事も同調し、放出となれば府として協力する考えを明かした。

松井市長は記者団の質問に答え、東日本大震災による震災がれきを大阪で受け入れた実績を引き合いに、「(大阪が協力する余地は)ありますよ」と述べた。さらに「科学者が入る検討委員会で全く影響がないと明らかにし、丁寧に説明して政治家が決断すべきだ」と持論を展開した。

吉村知事も同日の定例記者会見で「国が正面から取り組まないといけない課題」と指摘し、「政治家が腹をくくって国民に説明してやらないと先送りされていく」と述べた。さらに小泉進次郎環境相が率先して取り組むべきだと主張し、「現実に放出となれば僕は協力する」と話した。

■管理人書込
松井は汚染水のことで東電がなぜ困っているか知らないので無知である。自然界の基準を上回る汚染水がF1の山上から原子炉の設定標高4Mの上下を地下水が流れ生み出されていることを知らない。自然界の基準以下であればわざわざ東電も汲み上げてはこなかった。汲み上げた水は放射能はセシウム134・137、トリチュウムだけではない。核反応によるあらゆる核種を含む。事故直後に東電の手配でフランスから多核種除去設備(ALPS)を導入したが効果がない。だから仮にタンクに入れている。

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(画像はALPSの姿と東電が除去できるとした62の核種  東電HPから)
大阪湾は日本の主権が及んでいても公的なものである。大阪府・市の議会で決められない。橋下がガレキを受入れその灰を夢洲に埋立てた。大阪の街は煙で被曝した。夢洲はIRと万博の会場になるところだ。橋下と同じようなアホなことはしないでくれ。

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ヨーロッパの水にもトリチュウムがあるが、それは自然界のものであり、核反応による核種でないので毒性は全然異なる。

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