驚いた、恐怖を感じます。さいたま市2ヶ月でコロナ検査約170件

「病院あふれるのが嫌」と保健所長
2020/4/10 20:22 (JST)4/10 23:05 (JST)updated
©一般社団法人共同通信社
新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査が、さいたま市では2カ月で約170件だったことについて、市の保健所長は10日、記者団の取材に「病院があふれるのが嫌で厳しめにやっていた」と発言した。
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■管理人書込
さいたま市人口は132万人です。
共同通信が伝えてます。さいたま市では2カ月で約170件だったこと。
厚労省+感染研+自治体保健所が主導する検査体制が生んだ結果です。
極めてずさんな検査数であるので、風邪ぽいと内科を訪れるお方が多かったと考えれば公立、私立の大学病院、大法人の病院、個人医院など全ての医療関係者は自らのコロナ検査をしたほうが良いでしょう。
医療関係者が倒れたり、病気を伝染させてはなりません。
こまかく戦後の医療への国家の介入は今は書けません。大筋で言えることは、高度成長期には個人クリニックの診療点数も下げてきませんでした。
ですが、確か小泉政権ごろから個人クリニックで病床を持つことを否定しはじめました。
今は名刺しで病院統合を厚労省は打ち出し、クリニックも含め診療報酬点数も下げてきました。
大学附属病院はですから常に赤字であることは今に始まったことではありません。大学経営支援金自体が毎年削減されています。
財務官僚は3割負担した後の7割の治療費支出が憎いわけです。
国民健康保険税は国家会計に入らず、互助税的でありますが、7割分は40兆円代になります。
財務官僚は40兆の削減を高度成長が終わって、医療機関を一貫してイジメてきました。

トランプは理解してます。国民皆保険制度を崩せば米軍基地に石が投げられることを。
日米FTAにおいて制度が崩壊するかどうかは今判断できません。FTAサービス条項は完全秘密ですから。
FTAに盛られてなければ大病院の首を絞め、潰れたくない病院側から投資資金を求めてきたらマネーゲームの対象に医療がなります。

WHOが検査、検査、検査と言ってもクルーズ船対策はオリンピックもあり厚労省主導で対策を取った背景は医療機関の崩壊をいつも狙っているからでしょう。

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この記事へのコメント

2020年04月13日 00:54
日本の健康保険は素晴らしいですよ。それを偽名などで利用して大手術などする良からぬ中国人も問題ですが、日本の健康保険だけはしっかりと維持して行って欲しいです。

今考えると郵便局の民営化、小泉さんの時代になしたことは大きな間違いでした。これ元に戻してほしいです。間違いは間違いとただしていかないと。
さとし君
2020年04月14日 22:26
私には外国生活の経験がありませんから、本当の国保のありがたさは理解してません。国保制度、これは一度壊したら戻らないことになってしまいますね。
郵便局員を全国で1万人減らすそうです。交通不便の地域の配達もできなくなりそうです。外国では一度民営化した郵便事業を国有化をし直した例があります。なんとなく解る気がします。
過去のアメリカ大統領が国民皆保険制度を作る目標をたてても実現してません。日本では高度成長期に作ったのですから、制度は国民の宝ですね。今後も残って欲しい制度です。