安倍の成長戦略【カジノ・リニア・原発・五輪・辺野古】ことごとく駄目だ

リニア27年開業、困難に=工事再開「認められない」—静岡知事、JR東海と平行線
6月26日(金)20時38分 時事通信
 リニア中央新幹線をめぐり、静岡県の川勝平太知事は26日夕、県庁内で記者会見を開き、JR東海が求める6月中の準備工事の再開について「認められない」と明言した。環境問題や準備工事の範囲をめぐり両者はすれ違ったままで、JR東海が目指す2027年開業は困難になった。同社は延期も視野に今後の対応の検討を迫られそうだ。
 川勝知事と金子慎社長は同日昼すぎ、静岡県庁で初めて会談した。金子社長はトンネル掘削に向けた準備工事の再開を重ねて要望。川勝知事は、リニア構想の重要性に理解を示した一方、会談中も終了後の最初の会見でも再開の可否を明言しなかった。 

[時事通信社]
■管理人書込み
学術的調査でリニアのトンネルは大井川の水源を破壊することが解っている。
静岡知事は県内の工事の再開を求めたJR東海の社長にNOを突き付けた。
当然のことである。大井川の下流域の飲料水は少なくなり、農業、工業の破壊に繋がるからだ。
バブル絶頂期の地価高騰を受け、地下40M以下を個人の所有地扱いとしない法的整備がなされたので、国・自治体や民間の事業においてトンネルを掘削できるようにしてしまった。
記事の『準備工事の再開を重ねて要望』は地盤調査のための先行トンネルを意味する。
中央構造線を貫くトンネルが安全であるわけがない。ウラン鉱が採掘されたらどうするか?誰も応えていない。
我々はコロナがなくても世界大戦以降ではじめて資本主義が作りだす文明危機に直面した。危機を乗り越えようとの声が世界で溢れてきつつある。新自由主義で犠牲者になった者の声である。
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事故率の極めて高いオスプレイを購入したのは国連加盟国193のなかで日本だけである。
コロナ対策の予備費10兆円を安倍にもぎ取られてはならない。

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