バイデン氏がリード拡大、トランプ氏と支持率11ポイント差-世論調査

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FOXニュースが伝えた。
11月の米大統領選に関する最新の世論調査で、民主党候補に事実上確定したバイデン前副大統領が支持率でトランプ大統領に対するリードを一段と広げた。白人警察官による黒人男性暴行死への抗議活動が一部暴徒化して社会不安が高まる中、米モンマス大学の調査によるとリードは11ポイントとなった。
今回の調査結果はバイデン氏の支持率が52%だったのに対し、トランプ氏は41%。5月はそれぞれ50%と41%、4月は48%と44%だった。

モンマス大世論調査機関の責任者、パトリック・マリー氏は発表資料で、「今度の大統領選は引き続き、現職であるトランプ大統領への国民投票という意味合いが強い。現在続いている国内の人種問題を巡る社会不安への最初の反応を示す今回の結果は、大半の有権者が大統領の状況への対応はあまり良くないと考えていることを示唆している」と説明した。

同調査は5月28日-6月1日に実施。誤差率はプラスマイナス3.6ポイント。

■管理人書込み
トランプ自身も驚いているし、選挙資金を出した金融資本家も大統領選挙もドキドキものになった。
白人警察官による黒人殺害に抗議するデモ隊の一部が過激な行動を取ったことに対して『アンティファ』などと定義し、米本土の軍隊まで首都周辺に投入した。前の国防長官も含めてこの指揮命令に二人が批判した。
黒人とヒスパニック系米人の多くの人々はコロナの死亡率が高いことを知っているだろう。そして失業も多いと。。

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野党民主党への大統領選挙支援金はどこがメインかは知りません。ただ国会で弾劾裁判を開くなどトランプへの批判を重ねてきた。

ドイツが新型コロナウイルス対策の一環として、経済を立て直すためにメルケル首相は消費税を減税すると発表しました。ドイツも経済が良いわけではないが、国家財政をかけた施策である。不動産屋のトランプとやることが違う。同じなのは安倍晋三だけである。

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この記事へのコメント

2020年06月08日 19:05
トランプはアメリカという巨大な国を任せられるような人間性を持った人物ではないということはどこを切っても見えてきます。不動産屋です。アメリカ人は「アメリカ第一」という言葉に騙されて大統領にしてしまった。今年の選挙は覆されることになるのでしょうか?バイデンでは弱いようなきがします。トランプが再選されたら、アメリカ人の馬鹿さ加減がようやくわかるでしょう。
さとし君
2020年06月10日 19:35
ある個人ジャーナル動画いつも見てます。その番組でNYの下町に住むジャーナリストがトランプのことを政治家としては『赤ん坊』と評価してたことに驚きました。1期目は誰もが信じられない当選だったことが肌に伝わりましたですね。一方でバイデン候補は演説表現に強烈さがないのが弱点だと評価。米の力は相対的に落ちてましても、日本の政治政策に影響を与えますので、今年の選挙がどうなるかは大関心ごとになってます。