検察はそもそもは汚い!河井逮捕の火の粉が飛ぶ範囲を押えます

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■管理人書込み
選挙違反摘発は地方検事より以前に地方の警察署が公示、告示よりも思った以上の長い期間に市民の噂を嗅ぎつけます。
4月の統一地方選などでは、前年の12月には金ある候補はプレハブで仮説の選挙事務所を開設し、駐車スペースも確保します。
メインの活動は候補予定の応援会の加入のカード集めで、個票と呼ばれます。
候補を応援する会社から手書きの個票をPCに打ち込む女性スタッフが選挙事務所に毎日通うことになります。
4落5当の買収選挙がまかりとおっていた時代には夕飯どころか朝飯まで選挙事務所の食堂で食べて支援者であることを表明しました。
夜酒を飲み食う者の中には、今夜も刺身かい。。と同じおかずだと文句を言う者もいました。
「選挙屋」が臨時のビジネスで特に多く顔を出しますが、選挙対策会議などの多人数集まる人前には現れません。「選挙屋」が自分の持ち込んだ個票に基に金を配り終わるのは投票日の前々日です。票読みをし、負けると予想されれば、陰で候補選対本部員に金の追い打ちを求め前日の夜までに配り終わることになります。「選挙屋」は当選祝勝会も出席しません。ラジオで当落を知るだけです。
公職選挙法がグッと厳しくなったのは、野党にとって与党が金で勝っていくことに反対し、与党候補も金のかかる選挙に疲れを憶え1994年『連座制適用』の法改正をしました。連座対象者に秘書や組織的選挙運動管理者が加えられた(いわゆる拡大連座制)。候補者自身が金を作らないで秘書などの金で候補の買収指示がない場合でも失職することにしました。法改正により「選挙屋」もいなくなりました。

そういう意味では河井夫婦と秘書は直に「ブツ」という大胆不敵な活動を展開しました。金の力で味方を崩され敗北した溝手陣営から警察に電話したものがいたかもしれませんと思います。
検察は河井夫婦を買収容疑で逮捕しました。多数の自白調書と金の出入りなどの証拠を全面的かつ正確に起訴する場合でも書かないで、河井夫婦の一方の妻だけを失職する動きにするでしょう。1.5憶を作ったのは河井陣営かもしれません。。ということにするか?全くそのことに触れないか。。です。
検察はそもそもは汚い!河井逮捕の火の粉が自民本部に飛ばないように押えます。起訴状は「フィクション」の場合もあり、「物語」でもあるのです。一審の結果が出ても弁護側は即日控訴するでしょう。裁判はダラダラと。。そのうちに安倍総裁の任期も終わりですから。
選挙法の買収罪は落選した候補陣営者も逮捕されることは当たり前です。今回は貰った者は逮捕されません。以降の広島県内の自治体長、議員も溝手派VS溝手裏切り派の構図となります。

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