許されない小池警察による夜の街弾圧

風営店に立ち入り調査 コロナ対策、24日から―東京都
2020年07月23日18時11分
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報道陣の質問に答える東京都の小池百合子知事=23日午後、都庁
 東京都の小池百合子知事は23日、新型コロナウイルスの感染が相次ぐ接待を伴う飲食店など風営法の対象店について、24日から警視庁が立ち入り調査し、同行する都職員が感染防止対策を確認し徹底を働き掛けると明らかにした。まず、都内有数の歓楽街である歌舞伎町(新宿区)と池袋(豊島区)で実施する。
(ホストクラブを戸別訪問 区長らコロナ対策呼び掛け―東京都新宿区)
 小池氏は都庁内で記者団に「『夜の街』関連(の店舗)では多くの陽性者が判明し、クラスター(感染者集団)を出したところもある」と指摘。「警視庁と都が連携し感染をできるだけ防ぎたい」と述べた。
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管理人書込
上の記事は時事であるが、一般の飲食店、レストラン、食堂は保健所から許可を得て営業できる。
公安委員会に許可申請するのは接待を伴う飲食店など風営法の対象店になる。
キャバクラなどに警視庁が乗り込んで売春の現場押えまたは風営法に定められた営業以外の内容に反することの有無調査の目的なければ店に乗り込めない。
感染症対策活動に警視庁の新宿署などを動かすなど法的には許されないことだ。なぜなら警察は公衆衛生行政は担うことができない。専門家から「新宿エピセンター」化を防ぐ提案があっても完全無視。オリパラ延期の話が出てやっと検査を始めた女である。

(一般社法人)日本水商売協会代表理事である甲賀 香織 氏は外国特派員協会のインタビューにて自主的な活動を行いコロナ対策を取っていることを明らかにしてる。
協会アドレス
https://mizusyobai.jp/

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