児玉龍彦教授 「われわれがPCR検査を行おうとするとありとあらゆる妨害を受けた」 

児玉龍彦教授 「われわれがPCR検査を行おうとするとありとあらゆる妨害を受けた」 

  「新型コロナウイルス」(33) 児玉龍彦・東京大学先端科学技術研究センター
がん・代謝プロジェクト プロジェクト リーダー/
村上世彰・一般財団法人村上財団創設者 2020.7.3」 (jnpc 2020/7/3)
https://www.youtube.com/watch?v=8qW7rkFsvvM&feature=youtu.be#t=42m20s
なんで東大が閉まっているのが問題かと言うとですね、
結局、さっきPCRが増えないという話がありましたが、
これは日本の科学技術者が、コロナの災いが起こった時に、
文科省の指示によって東京大学を始めとして全部閉じてしまった。
それで、われわれ、これを続けようとしたら、もう、、、、
あらゆるなんて言うんですかね、妨害の渦です。
閉じているんだから、人を来させてはいけない。
倫理委員会はできないから、やってはいけない。
外部の検体を入れてはいけない。
要するに日本の科学技術というのが、これだけ衰退しているのを見たのは
私、空前絶後であります。
それで、本来は科学者というのは、こういう危機のとき、
今まではわからないときに真っ先に立ち上がってこの道筋を考える。
ですから勇気をもった存在のはずが、全く逆に最初に閉じこもって、
そして何も事故が無ければよかったと言うふうになってしまっている。
それでPCR検査、たとえば先端研だけでもフルにやれば1日数千件は簡単にできます。
数万件まで行くかも知れない。
山中さんの再生研、CiRA(京都大学iPS細胞研究所)だったら数万件簡単にできるはずですし、
東大、東京大学だったらもう全体を合わせれば十万件ぐらいは簡単にできます。
技術者もいます。生物学的安全施設もあります。
だけど病院以外は全部閉じてしまっている。
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児玉国会無題.png

■管理人書込み
日本記者クラブの会見の一部を文字起こししたものです。
ユーチューブのアドを張り付けてますが、40分からコロナの先端的研究を国家が妨害したことを児玉氏は明らかにしてます。
国会閉会中予算委員会を自民はしぶしぶ認めました。委員会においても児玉氏は『このままでは目に覆う事態になる。。』と公述しました。彼は単にコロナを精密に分析をして新しい知見を見出す研究主義者ではありません。抽象的な制圧プランを打ち出してはいません。21世紀タイプの制圧が必要であり、100年前のスペイン風邪に対する防疫体制や概念では駄目であることを国家に主張してます。記者クラブでの『あらゆる妨害を受けた』との発言に驚きを隠せません。
当ブログでは厚労省がイニシアを取ってのPCR検査の抑制を批判してきました。厚労官僚がイニシアをなぜ取りたいか?法律の不備について私自身も勉強してきました。
小池都政が五輪の延期をみて検査数を増やし始めた時に既に検査数を増やしてこそ経済の復興もあり得るとのスタンスにはなっていませんでした。8月に入ろうとしてますが、日本国のしてることは抗体を持つものを増やす、すなわち早期検査とコロナの撲滅ではなくて、コロナの意のままにさせておく『スウーデン方式』にあります。この方式は超過死を沢山生み出します。昨年6月比の超過は1000人になってます。コロナ陽性者が健康で平均寿命まで生きられるか?は永いデータをみないと判断できないが、陽性者の体力、免疫力を奪う気がしてなりません。

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