【統一教会との関連性を一部認めた初めての刑事裁判ニュース記事】

以下ニュース記事です。
---------------------------------------------------------------
統一教会霊感商法、社長ら有罪判決
2009年11月11日 16:15 事件・事故犯罪
「先祖の因縁がある」などと不安をあおって高額の印鑑を購入させたいわゆる霊感商法事件の裁判で、東京地裁は特定商取引法違反の罪に問われた印鑑販売会社の社長らに対して、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。 東京・渋谷区の印鑑販売会社「新世」の社長、田中尚樹被告と営業部長の古澤潤一郎被告は、おととし10月から今年2月にかけ、街で声をかけた女性5人に「先祖の行いが因縁となって、あなたの運気を悪くしている」などと不安をあおり、印鑑13本をおよそ420万円で購入させたとして特定商取引法違反の罪に問われています。 東京地裁は10日の判決で「客の不安をあおり印鑑を購入したことを口止めするなど、巧妙で悪質」と指摘。また、「会社は被告も含めて従業員全員が世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者で、販売手法が信仰と混然一体となっているマニュアルによって周知されている」「相当高度な組織性が認められる継続的犯行の一貫で、犯情は極めて悪い」として、田中被告と古澤被告にそれぞれ執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。 「今回の判決は、一部とはいえ統一教会の悪質な組織的違法行為の実態を認定したものであり、その意義は極めて大きい」(全国霊感商法対策弁護士連絡会・紀藤正樹弁護士) 霊感商法の被害者を支援してきた弁護団によりますと、印鑑などの販売をめぐって同じような被害が複数寄せられていますが、刑事事件の裁判で統一教会との関連性が一部認定されたのは初めてだということです。 統一教会の広報局は、「統一教会は宗教法人であり、いかなる営利事業も行っておりません。新世とは関係がなく、販売行為に一切関与しておりません」とコメントしています。
---------------------------------------------------------------
【管理人書込】
統一教会を名乗らずに、家庭の幸せを求める一般市民向けに印鑑を高額で売ったり、姓名判断を行い商品を買わせる手口の時代もありましたようです。
韓国では姓名判断などありません。

信者からの献金とのことであれば刑事違反にならない。。との方針を変えた時期があったようです。
商法として壺を買わせたり、合同結婚式を確立した時期と同一か!?

あらゆる用品や家屋敷などの所有権利まで献金対象にしてきました。

キリスト教の伝統とは無関係な協会独自のメシア論です。

img_cf19ed96ed8a5b373fcb7fa5c4fdf43a279296.jpg

画像は2022年7月12日に行われた全国霊感商法対策弁護士連絡会の記者会見を伝えたニュースのものです。
元信者女性が買った印鑑です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

2022年07月28日 01:07
とんでもない似非宗教です。結果的にはお金が目的の団体でしょう。そういう団体に盲目的に従ってしまう人がたくさんいることが問題ですよね。

私にも宗教はありますが、お金のかからない宗教です。
さとし君
2022年07月31日 13:55
あららさん、こんにちは。原価が安くて高く売れれば、地獄に落ちる。。という宗教的教義には一貫性はありません。一番儲かるのは合同の結婚式なようです。