全国の学生諸君!東大に抗議を!コロナに感染して教養学部の成績を落された模様である

s_GoYyVO.jpg


【速報】東大生 コロナ感染で授業欠席、補講受けられず 「留年」決定 「感染学生を助けるため力を貸して」

FNNプライムオンライン 2022/08/04 13:15

東京大学教養学部2年生の男子学生が、新型コロナウイルスに感染したことが理由で授業を欠席し、補講が受けられなかったため、単位が認められず、留年が決定したことが分かった。学生本人が、きょう午後、記者会見を行って、明らかにした。
【画像】コロナ感染による授業欠席で「留年」決定。現役東大生が記者会見で抗議の”声”をあげた
記者会見を行ったのは、東大教養学部理科Ⅲ類2年の杉浦蒼大さん。杉浦さんによると、今年4月~5月にかけて、基礎生命科学実験科目をオンライン形式で受講。そんな中、コロナに感染し重症となり、授業を欠席したという。
ところが、この科目では、コロナ感染に伴う欠席や補講のルールが、明確に定められていなかったため、補講の機会が与えられず、診断書の受領も拒否されたとのこと。この科目では、当日の午前11時までに欠席届を出す必要があったものの、「意識がもうろうとして」、届け出をすることができなかったという。
結局、6月に入り、この科目の単位不認定が発表され、杉浦さんが異議申し立てをしたところ、その後、一度発表した成績に”大幅な減点”がなされたことが判明。教養学部からは「欠席の取り扱いに関係なく、評価が及第点に及ばない」との回答をうけたという。
杉浦さんによると、この1科目のみの単位不認定によって、留年が決定し、予定されている医学部への進学ができなくなったとのこと。
杉浦さんは、コロナ感染により「理不尽なアカハラを受けた」と主張し、現在、東京大学ハラスメント防止委員会に救済を求めているという。会見で杉浦さんは、「コロナ感染学生を助けるため、力を貸して欲しい」などと訴えた。
-------------------------------------------------------
【管理人書込】
補講のチャンスを与えないこと自体が大問題である。

上のニュースを受けて、上昌広医師が次のような2つ意見をSNSで述べている。

・東大教養学部は何をやっているのでしょう。学生に対し、真摯に向き合わなければ、巨額の税金を受け取る価値がありません。

・東大教養学部の以下の行為は、正当な理由がなければ犯罪です。
杉浦さんが異議申し立てをしたところ、その後、一度発表した成績に”大幅な減点”がなされたことが判明。教養学部からは「欠席の取り扱いに関係なく、評価が及第点に及ばない」との回答をうけたという。

上医師の意見に賛同します。

杉浦さんを孤立させないで下さい。
全国の学生諸君!東大に抗議を!

1968年、医学部教授会は学部改革運動に対して3回の処分を出した。
3回目の処分は7名に停学処分を出したが完全な誤りがありました。1人は実家に居たにも関わらずキャンパスに居たとしたのです。加藤学長との1969年1月10日 秩父宮ラグビー場で7学部代表団と大学側の集会。十項目確認書作成。大衆団交は7学部と行われましたが、医学部のみ大学当局の確認書をはねつけました。

----------------------------------------------------------------

・東大教養学部は、この機会に点数の取り違えがないか、できれば過去に遡って調べてほしいと思います。

・東京大学教養学部が杉浦君の点数の変更について、某マスコミの取材に東大教養学部は「点数の取り違えがあった」と回答したようです。みっともない連中ですね。
【管理人書込の2】
上医師のツイートが追加されました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2022年08月06日 04:53
本当に東大は何をしているのでしょうね。たった一人の学生相手だから甘く見たのでしょう。一旦発表した成績を書き直すなんて、余りにも卑劣です。学生の側に立った考え方ができない、情けない組織であることを暴露したのがこの事件だと思います。大学組織全体の猛省を促します。
あららさんへ
2022年08月06日 16:50
文科省での記者会見で、杉浦さんは「自分の命と健康を優先した」、「救済措置を求めるのは、私一人の問題ではないから」と言ってます。私が感じましたのは罹る人の苦しさです。床に伏せ、欠席届をPCで出す気力、体力もなかったようです。彼は真面目で、3.11で被災した相馬市の病院にボランティアに1年の時に出向いて経験したことを書いてますようです。京大は救済を残すようですが、東大教養はもう止めたとの話です。理由は極めたお役所的です。
事情は違いますが、私は実父の野辺送りで試験が受けられずに追試を受けました。たまたま学長担当で、学長室で単文記述のテストを受けました。藤井先生というお名前は忘れたことはありません。
あららさんへ
2022年08月06日 16:59
あららさんのコメントの「猛省」とありますが、同じ想いです。
昨今日本は感染が世界一になってしまいました。
全大学で救済措置をしてもらいたいですね。