福島第一原発の現状・核燃料を取り出すまでは予断は許されない 13.03.16

福島第一原発の現状・核燃料を取り出すまでは予断は許されない

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2013/03/16 に公開

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インタビューズ (2013年03月16日)
福島第一原発の現状・核燃料を取り出すまでは予断は許されない
インタビュー:舘野淳中央大学元教授(核燃料化学)

                   ★

舘野淳

舘野 淳(たての じゅん、1936年- )は、日本の科学者。専門は原子力(核燃料化学)。

目次 [非表示]
1 経歴
2 著書
3 脚注
4 外部リンク

経歴[編集]
満洲国奉天市(現瀋陽市)生まれ。1959年東京大学工学部応用化学科卒業。1971年工学博士(東京大学)。論文の題は「Solid state chemistry of mixed valence type oxides(混合原子価型酸化物の固体化学)」[1]。1959年より日本原子力研究所研究員。1996年中央大学商学部専任講師。1997-2007年、中央大学商学部教授。1995年原子力問題情報センター常任理事・事務局長並びに日本科学者会議原子力問題研究委員会委員長。現在核・エネルギー問題情報センター事務局長。
著書[編集]
『どうするプルトニウム』
『動燃・核燃・2000年』
『地震と原子力発電所』
『原子力のことがわかる本―原子爆弾から原子力発電まで』(数研出版、2003年)
『徹底解明 東海村臨界事故』(共著、新日本出版社、2000年)
『廃炉時代が始まった-この原発はいらない』(朝日新聞社、2000年) ISBN 402257464X

脚注[編集]

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1.^ 博士論文書誌データベース

外部リンク[編集]
福島第一原子力発電所で何が起こったか 舘野 淳/元中央大学商学部教授 専門分野 原子力(核燃料化学)読売新聞、2011年5月9日
愛媛県プルサーマル公開討論会 コーディネーター・パネリストのご紹介
核・エネルギー問題情報センター


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