福島第一原発3号機 核燃料取り出し作業開始は年明け以降に

福島第一原発3号機 核燃料取り出し作業開始は年明け以降に

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2018年9月27日 21時41分福島第一

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福島第一原子力発電所3号機の使用済み燃料プールからの核燃料の取り出しについて、東京電力は、年末にかけて点検を行うことを明らかにし、作業を始めるのは少なくとも年明け以降になるという見通しを示しました。


福島第一原発3号機の使用済み燃料プールには、566体の核燃料が残されていて、東京電力は、ことし11月中に取り出す作業を始めることを目指してきましたが、先月プール内の燃料をつり上げる機器と制御盤をつなぐ配線の一部が切れているのが見つかり、その後、配線の不具合が他の部分でも確認されたということです。

東京電力は、配線を交換するなどして今週中に機器を仮復旧させ、年末にかけて点検を進めるということです。核燃料を取り出す作業を始める時期は、点検の結果などを踏まえて精査したいとしていますが、少なくとも年明け以降になる見通しです。

福島第一廃炉推進カンパニーの小野明代表は「点検が終わらないとその後の作業も見通せない。年度内にできるかどうかも現時点では何とも言えない」と述べました。

3号機の燃料プールからの核燃料の取り出しについて東京電力は、3年前に工程を示したときは昨年度とし、去年9月に工程を示したときは今年度中ごろとしていました。

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3号機核爆発

taxidriver660



2011/06/24 に公開

福島原発核爆発

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■管理人書込

2011年 午前11:00頃 福島第一原発3号機、水素爆発。原子炉建屋が大きく損壊。

3号機が水素爆発か?炉心は核場発したのか?は私にも解らない。

但し、原発事故直後に小出弘章氏は、群馬県の高崎市にある包括的核実験禁止条約(CTBT)の国際監視制度の監視施設としての放射性核種監視観測所で核爆発由来のテルルが測定された。。と言っていた。

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